たろうはかせの孤軍奮闘記

公認会計士目指しています。1991年生まれ27歳。現実逃避にブログでも書きます。

【艦これ】6-5( KW環礁沖海域)下ルートを考える。ver2

艦これ(艦隊これくしょん)の攻略メモです。

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今月の6-5編成。ルートは下ルート(緑)です。

 

ネルソンと伊勢改二を主体とした編成。ぶっちゃけ前回と変わりありません。鈴谷の装備を強風に変えてます。あと対空重視で秋月姉妹を2隻連れてます。機銃は適当です。装備揃ってませんゆえご容赦下さい。2019年2月現在、艦これ運営鎮守府から日向改二が示唆されていますが、仮に実装された場合には鈴谷のポジションになると思われます。実装されてみないとなんとも言えませんが、おそらくは伊勢改二と同じようなスペックになると予想されますので、制空を取るのがより簡単になるのではないでしょうか。基地航空隊はひょっとしたら劣勢調整で良くなるかもしれません。その瞬間、6-5は下ルートは絶対的なものになるでしょう。上ルートはもはや過去の遺物に成り果てます。そのときには、また改めて記事を更新することにしましょう。日向改二を組み込んだ場合、戦艦3隻となり下上ルートとなることが判明しました。したがって下ルートで行くためには最大で戦艦2隻となります。

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ラスダン時において、反航戦やT不利を引くと決定打にかける場合があります。今の所削りは下ルート、割りは下上ルートでいいかな、と。

基地航空隊です。第一、第二共に拮抗(均衡)。

 

●第一基地航空隊f:id:tarouhakase:20190203144733p:plain

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●第二基地航空隊(陸攻の種類が微妙に違いますが気にしないでください)

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第一で均衡→第二で優勢とれないかものかと試行錯誤したのですが、あまり良くなさそうなのでやめました。

 

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さて、今回は気がついたことを一つ書いておきます。劣勢調整についての続きです。制空値をしてみてわかったのですが、基地航空隊で劣勢を確保する時点において、同じ劣勢でも制空値が高ければ高いほど良いと思いこんでいたのですが、どうやらそれが違うらしいと分かりました。

具体的に書きます。上の画像を使いましょう。第一基地航空隊の制空値計算と、第二の制空値計算の画像です。両方共にボス拮抗をとっています。同じボス拮抗でも、画像のゲージ(確保や優勢にどれくらいの割合で届くのか)に差があります。

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一枚目は均衡ギリギリ、二枚目は均衡より少し余裕があります。僕は去年まで、この両者に差があると思いこんでいました。すなわち、同じ拮抗(均衡)でもより多くの制空値をとっている方がいいだろう、と考えていたのですが、どうやらそうではなさそうです。

基地航空隊において重要なのは、基地航空隊の制空値が、敵艦隊に対して「喪失」なのか「劣勢」なのか「均衡」なのか「優勢」なのか「確保」なのかということです。これだけです。例えば同じ均衡でも、より優勢に近い均衡と、ギリギリ届いた均衡の両者に差はありません。均衡を狙うなら均衡に届いたか否か。それだけです。それだけなんです。だから制空値計算が大事だと言われているのです。

 

基地航空隊はその五段階の制空値判定に対して、撃墜率という乱数が発生するのです。すなわち、喪失とか劣勢とかの判定がされた時点で、基地航空隊の出番は終了です。それ以降はただ単に、撃墜率という乱数(サイコロ)を振るだけにほかなりません。

以前書いたように「喪失」ならば0%から10%までのサイコロ、「劣勢」ならば0%から40%までのサイコロ、「均衡」ならば0%から60%までのサイコロ、「優勢」ならば0%から80%までのサイコロ、「確保」ならば0%から100%までのサイコロを振れるというだけです。出目が悪ければ「確保」よりも「喪失」のほうが良かった、ということもある訳です。ただ、その良い乱数を引くために「喪失」よりも「劣勢」のほうが良いわけであり、「劣勢」よりも「確保」が望ましい訳です。(用意されているサイコロの目が良くなる可能性が大きくなるから)

 

なのでボスに対して基地航空隊の制空値をどうするか、というのが重要になってくるというわけです。「劣勢」を狙うのならばギリギリ劣勢を狙うべきであり、「均衡」に届かない劣勢は狙うべきではありません。そうすることで例えば、陸上戦闘機を外して陸攻を載せる、ということもできる訳です。先の画像の例ですが、2枚目の第二基地航空隊は均衡をとっています。この均衡の余剰部分にまだ改善の可能性があるということです。ギリギリまで制空値を落とし、その分陸攻を多くできないか。そのことを強く意識できるかどうかがキモになってくるでしょう。

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改善点として例えば一式陸攻三四型(対空地4)から銀河(対空3)に変えて攻撃力を上げる、とかが考えられます。あるいは四式戦疾風、54戦隊を外して隼Ⅲ☆maxと三四型を3つ配備するとかでしょう(ただし今回の場合は均衡が取れなかったのでボツ案です)。

 

一つ疑問に思われるかもしれません。基地航空隊はあくまでもサイコロを振るものです。つまり第一基地航空隊、第二基地航空隊で均衡をとったとしても、すべてのサイコロの出目が「0%」となる場合があるのではないか。そうなった場合、基地航空隊を出したのと出さないのとでは制空値が同じではないのか。でも制空値計算をすると、それが反映されていない、これはおかしいのではないか?という点です。(制空値計算機で基地航空隊を使用するにチェックを入れて劣勢なり拮抗なりを選ぶと、それだけで敵制空値が減少する。でも基地航空隊の撃墜率が0%ならば、これはおかしいのではないか?なぜ基地航空隊の全てのサイコロの目が反映されていないのか?)

これに対する答えですが、その可能性はあります。しかし限りなく0に近いので、考慮されていない、ということです。制空値計算機の下の方に注意書きがあります。「可能性が0.005%未満の制空状態は反映されていません」

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第一基地航空隊と第二基地航空隊を「均衡(拮抗)」で集中してボスに飛ばした場合、0%から60%と書かれた61面のサイコロを振ることになります。(そんなサイコロがあるかどうかは別として)これを4回連続で0%という面を出す、ということです。確率は(1/61)^4=0.00000065536… ものすごい確率が低いので、考慮されていないということです。

 

つまり、制空値計算時において、均衡なら均衡、劣勢なら劣勢ギリギリに調整してそのぶんだけ攻撃力を上げるというのが調整という意味ではないかと。これこそが劣勢「調整」ではないでしょうか。