たろうはかせの孤軍奮闘記

公認会計士目指しています。1991年生まれ27歳。現実逃避にブログでも書きます。

会計法規集の改造。

今日は会計法規集をイジりましたのでブログに書きます。

いじったと言っても「お前こんにゃろ」と弄んだ訳ではございません。

 

会計法規集とは何かについてご説明します。これは読んで地のごとく、「会計」の「法規集」です。中央経済社が会計に関する法律を抜粋して、一冊の本にしています。

僕は今公認会計士を目指して勉強していますが、公認会計士試験に挑むにあたって、関係する法律を勉強しなければなりません。これは、そのような受験生のバイブル?的な位置づけですね。言うなれば辞書みたいなものです。

 

しかし、僕は常々この会計法規集に不満を持っていました。それは分厚すぎること、持ち運びにくいことです。分厚すぎるといっても、全てのページを使うならば我慢できるのですが、明らかにいらない部分がありました。それは「金融商品取引法」「会社法」の箇所です。

厳密にいえば、それらの法律も勉強しなければならないのですが、あくまでこの会計法規集を使おうとする受験生は会計学の勉強メインで使うはずです。別の企業法会社法金融商品取引法)の勉強をする時には、それ専門の、詳しい解説が乗っている本を使います。というか使わなければならない。

しかし、この会計法規集のメインを占めているのが、この「会社法」と「金融商品取引法」です。ページ数で言えば、半分以上がこれです。

 

 

ここから先は全部いらない↓

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ということで、大変申し訳無いのですが、当該箇所をアイロンとカッターで外しました。左がビフォー、右がアフターです。あとはボンドでくっつけて完了です。

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これ、オススメですよ。大学院の友人から教えて貰ったのですが。(最後に概念フレームワークがあるのでそれは残すように注意)