たろうはかせの孤軍奮闘記

公認会計士目指しています。1991年生まれ26歳。現実逃避にブログでも書きます。

バイト先(某スーパー)のクソババに陰口を言われたので文句を書く。

 

私は何も悪いことをしていない。

何も悪いことをしていないのに、怒られた。

ものすごく、理不尽である。

 

 

あれから1週間以上経過した今でも、クソババになぜ怒られたのか分からない。おそらく虫の居所が悪かったのだろう。たぶん誰でも良かったのではないか。嵐のようなものだ、と自分には言い聞かせているが、未だに全くもって納得がいかない。当の本人も私に八つ当たりした理由なんて説明できないんじゃないだろうか。

 

 

これは私は8月21日(月)、バイト先のクソババ(通称:BSE【狂牛病】、年齢56、体型・デブ)に八つ当たりされた時の記録である。私は何も言い返さなかった。言い返したいことは山程あった。しかし言い返したところで、それは更なる言葉の暴力を産み、やがて来る憎しみと混乱の中で、我々は守るべき美しきものを見失ってしまうだろう。口喧嘩したところで意味など無いと分かっている。分かっているのだ。そのような理由で私は終始何も言い返さず我慢したのであるが、おかげさまでストレス値はMAX、1時間毎にクソババの顔を思い出してしまうという始末である。気分転換にと、体を動かしても大した効果はなく、そればかりか、いつまでたっても腹の虫が収まらない。もういっその事ブログにでも書いてしまえばいいと思い、このようにキーボードを叩いている次第である。

 

 

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなこと愚痴っている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、まだ必要な金が集まっていないから、それはもう少し後のことになる。来年、3月か4月のタイミングで辞める。

 

 

クソババに怒られた当日、私は冷凍食品の品出しをしていた。当時出勤していた人は、私を含めて5人。冷凍食品コーナーの反対側にはお弁当コーナーがあって、クソババはお弁当コーナーを担当していた。他の人は別の場所で作業をしている。つまり、私とクソババは2人、背中合わせで作業をしていたというと分かりやすいだろう。以下、その詳細である。

 

 

*****

冷凍食品コーナーに手を付けて、10分位経過した時のことである。突然クソババが話しかけてきた。毎度おなじみ、いつものことである。こいつはペラペラと口ばっかり動かす。

クソババ(以下、ク)「私、先週5勤だったの。大変でしょ」

私「そうですか、大変ですね」

私「でもお金稼げたんじゃないですか?やったじゃないですか」

ク「・・・・」

今思うと、この台詞がどうやらまずかったようである。特に深い意味はなかった。単純に労いの言葉としてかけたつもりだった。しかし、それ以上の深い皮肉な意味に受け取られたようだ。つまり「お金のために働いている」と。だから出勤日増やしているんじゃないですか?というような具合に。それからクソババアにの態度は一変する。

ク「は?」

私「え?」

ク「私お金のために働いてるんじゃないから!」

ク「いい加減にして、qうぇrtyふじこlp;@」

地雷を踏んだ。文章にして書くとそうでもないが、ものすごい態度の変わりようである。何がまずかったのか。当時の私には意味がわからなかった。怒られたこと以上に、クソババの態度の豹変したことに驚いた。人格がガラッと変わって鬼の形相である。ニュアンスは伝わらないだろうが、ものすごい怒鳴り散らしている。電車通過時の高架橋の下にいるくらいの騒音である。非常にうるさい。

前述したように、どうやら「お金のために」というフレーズが気に入らなかったとのこと。つまり、お金以外にも価値があるとか、貧乏人じゃないとか、変なプライドがあったのだろう。それを良いか悪いかは置いといて、そういうのを嫌う人がいることも確かだ。おそらくクソババはそうなのだろう。しかし、私としては別にそういう意味ではなかったのだ。なぜだ。なぜ怒られなければならない?

*****

 

 

以上がタイトルに書いた事件の概要である。上気の会話に脚色は加えていない。読んでいただければ分かるだろうが、私は決して悪いことをしていない。ただ、単純にお疲れ様ですという意味で(そこまで考えていなかったが)応対しただけだ。ほんのちょっとだけ、もう少し言葉を選べばよかったのだろうか。その点に関しては多少なりとも反省している。

 

 

さて、そこで話は完結すれば良いのだろうが、問題はここからである。クソババの最も厄介な点は「口の軽さ」だ。体重重いくせに。私がいないところで私の陰口を叩く。こいつはペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラと、お前よくそんな人のことボロクソに言えるな。と我が耳を疑いたくなるような罵詈荘厳の数々、枚挙を上げれば暇がないとはこのことである。なぜ分かるかって?声がでかいのだ。先程申し上げたはずである。奴の声は電車通過時の高架橋と同じくらいのレベルだと。ブルドーザーが動いているのと同じだ。でかくてうるさい。クソババの姿が見えなくなったと思い、忍び足で裏口(タバコ吸うところ)に言ってみたら案の定人の悪口を叩いていやがる。扉一枚隔てているが、人の悪口ははっきり聞こえる。そりゃあもう心ズタズタである。私が一体何をしたというのだ?単にねぎらいの言葉をかけただけなのに、それ以上の深い意味に取られて、というか勝手に勘違いされて、悪口を言われる。理不尽とはこのことだ。何も言い返さず、ただじっと「すいませんでした」と謝っていたものの、それを良いことに更に浴びせられる暴言の数々。

 

 

クソババはとにかく人の陰口を叩く。私の場合、私以外の全員の愚痴を聞かせられた。本人が居ないのをいいことにベラベラと文句を言う。バイトリーダー然り、他のバイト然り。「バイトリーダーは他人の気持ちを考えていない」だとか、「あの子は性格が可愛くない」だとか、「あの子は要領が悪いね」と。何様だお前。自分のこと棚に上げてんじゃねぇぞ、と内心思っていたのだが、その矛先がいざ自分に向いたとなるとどうやら悲しいものがある。私から言わせてもらえば、クソババ、お前のほうが100倍他人の気持ちを考えていないし、性格も限りなくブスだし、要領も悪いだろう??

 

 

後から考えてみたのだが、現状最も考えられる最良の選択肢として、クソババの言うことは、柳に風と適当に受け流すしかなさそうだということである。今まで奴の愚痴というか狼藉に付き合ってやっていたのだが、もうそれも辞めだ。全部ムシ。聞こえないフリでもした方がいいという結論に達した。それでまた陰口を叩かれるんだろうけれども、まあいい。 

 

 

そんなわけで、その日1日中クソババに陰口を言われ続けたんですが、泣いていいですよね?(というか泣いた)。