読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たろうはかせの孤軍奮闘記(新)

愛車はMERIDA クロスウェイブリーズ(すみれちゃん)です。

『有頂天家族 二代目の帰朝』 第六章 語句の意味まとめ

『有頂天家族 二代目の帰朝』を読むにあたって、個人的に分からなかった語句をまとめました。解釈については個人的なものなので、一つの'参考'として捉えて下さい。

 

第六章 夷川家の跡継ぎ(数字はページ数)

 

280 連綿と(れんめんと)

長く続いて絶えないさま。「江戸時代から―と続く老舗」(goo辞書

 

   滲む(にじむ)

①液体がしみて広がる。 「インクが-・む」
②輪郭がぼやける。 「涙でネオンが-・む」

③液体が表面にしみ出てくる。また,表情などにあらわれる。 「血が-・む」 「苦悩の色が-・む」
④(多く「にじませる」の形で)それとなく現れる。 「解散の可能性を-・ませた発言」(コトバンク

 

281 あずかり知る(あずかりしる)

(多く打消しの語を伴って用いる)その事に関係して知っている。関知する。関与する。「当方の―・るところではない」(goo辞書

 

   弔旗(ちょうき)

弔意を表すために掲げる国旗。旗竿の球を黒布で包み、球と旗竿との間に細長い黒布をつけたり半旗にしたりしたもの。(goo辞書) 画像

 

282 泥鰌髭(どじょうひげ)

ドジョウのひげのように、まばらな薄い口ひげ。(goo辞書) 画像

 

283 甲斐(かい・がい)

行動の結果として現れるしるし。努力した効果。「我慢した―があった」(goo辞書

 

   謀殺(ぼうさつ)

あらかじめ計画して人を殺すこと。「保険金目当てに―する」(goo辞書

 

   ぶきっちょ

「ぶきよう(不器用)」の音変化。ぶきっちょう。「手先の―な人」(goo辞書

 

   奔走(ほんそう)

忙しく走り回ること。物事が順調に運ぶようにあちこちかけまわって努力すること。「募金集めに―する」(goo辞書

 

   晩節(ばんせつ)

人生の終わりのころ。晩年。(goo辞書

 

284 鯨幕(くじらまく)

白と黒の布を1枚おきに縦に縫い合わせ、上下に黒布を横に渡した幕。葬式などに用いる。(goo辞書) 画像

 

   酒宴(しゅえん)

人々が集まり酒を酌み交わして楽しむ会。酒盛り。宴会。「送別の―を張る」(goo辞書

「酒宴を張る」の「張る」には、「開く。設ける。」(goo辞書)という意味があるそう。

 

   万国旗(ばんこくき)

画像

 

285 燕尾服(えんびふく)

画像

 

287 畏友(いゆう)

尊敬している友人。また、友人に対する敬称。「―鈴木君」(goo辞書

 

   哀惜(あいせき)

人の死など、帰らないものを悲しみ惜しむこと。「―の念に堪えない」(goo辞書

 

   窘める(たしなめる)

よくない点に対して注意を与える。いましめる。「不作法を―・める」(goo辞書

 

   他日(たじつ)

将来における不定の日をさす語。いつか別の日。後日。「―を期する」(goo辞書

 

   謝意(しゃい)

感謝の気持ち。「御厚意に心から―を表します」(goo辞書

 

288 策謀(さくぼう)

はかりごとをめぐらすこと。たくらみ。策略。「クーデターを―する」(goo辞書

 

   弔辞(ちょうじ)

死者を弔うことば。弔詞。(goo辞書

 

   まごつく

迷ってうろうろする。うろたえる。まごまごする。「大きな駅で―・く」(goo辞書

 

290 揺曳(ようえい)

ゆらゆらとただようこと。また、音などがあとまで長く尾を引いて残ること。「霞 (かすみ) が山麓に―する」(goo辞書

 

291 拙僧(せっそう)

一人称の人代名詞。僧が自分をへりくだっていう語。愚僧。(goo辞書

 

   阿闍梨餅(あじゃりもち)

画像

 

292 鴛鴦(えんおう)

オシドリの雌雄がいつも一緒にいるところから》夫婦の仲のむつまじいことのたとえ。(goo辞書

 

294 抹香臭い(まっこうくさい)

抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教に関係があるような感じだ。「―・い話題」(goo辞書

 

   抹香(まっこう)

シキミの葉・皮を粉末にして作った香。仏前の焼香に用いる。古くはジンコウとセンダンとの粉末。(goo辞書) 画像

 

   帝王学(ていおうがく)

帝王として必要な態度・識見を身につけるための修養。(goo辞書

 

   出奔(しゅっぽん)

逃げだして行方をくらますこと。逐電 (ちくでん) 。「親に逆らって郷里を―する」(goo辞書

 

   ねじける

性質がひねくれる。「心の―・けた人」(goo辞書

 

296 恐惶謹言(きょうこうきんげん)

恐れかしこまり、つつしんで申し上げる意。相手に敬意を表するために手紙の末尾に用いる語。▽「恐惶」は恐れかしこまること。「敬具」「敬白」などと同様に用いる。(goo辞書

 

299 日脚(にっきゃく)

太陽が空を移動する速さ。ひあし。また、日の光。(goo辞書

 

300 好尚(こうしょう)

このみ。嗜好 (しこう) 。また、はやり。流行。「時代の―に合わせる」(goo辞書

 

   無沙汰(ぶさた)

長い間訪問や音信をしないこと。無音 (ぶいん) 。「―をわびる」「久しく御―しました」(goo辞書

 

   気骨(きこつ)

自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気。「―のある若者」(goo辞書

 

301 蠱惑的(こわくてき)

人の心をひきつけ、まどわすさま。「―な姿態」(goo辞書

 

   笑覧(しょうらん)

笑いながら見ること。自分の物を他人に見てもらうことをへりくだっていう語。「おひまな折にご―ください」(goo辞書

 

303 いたいけ

1 子供などの痛々しく、いじらしいさま。「―な遺児」
2 幼くてかわいいさま。「―な女の子」
3 小さくてかわいらしいさま。いとけない。(goo辞書

 

304 床几(しょうぎ)

1 脚を打ち違いに組み、尻の当たる部分に革や布を張った折り畳み式の腰掛け。陣中・狩り場・儀式などで用いられた。
2 数人掛けられる程度の横長に作った簡単な腰掛け台。(goo辞書) 画像

 

   鶏群の二鶴(けいぐんのにかく)

鶏群の二鶴という諺はないが、鶏群の一鶴という諺ならある。すなわち、凡人の中に、すぐれた人物が一人まじっていることのたとえ。(goo辞書)転じて、すぐれた人物(天狗)が二人混じっているという意味かと。

 

306 縊り殺す(くびりころす)

ひもなどで首を絞めて殺す。絞め殺す。(goo辞書

 

308 空く(あく)

仕事が終わり、暇になってゆとりができる。「からだが―・く」「手が―・く」(goo辞書

 

309 番茶(ばんちゃ)

煎茶 (せんちゃ) 用の若葉を摘んだあとの、やや堅い葉から作る緑茶。煎茶よりも品質は劣る。(goo辞書

 

 310 清貧(せいひん)

私欲をすてて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること。「―に甘んずる」(goo辞書

 

 313 朴念仁(ぼくねんじん)

 無口で愛想のない人。また、がんこで物の道理のわからない人。わからずや。(goo辞書

 

    迂遠(うえん)

 まわりくどいさま。また、そのため、実際の用に向かないさま。「―な方法」(goo辞書

 

 314 辟易(へきえき)

 1 ひどく迷惑して、うんざりすること。嫌気がさすこと。閉口すること。「彼のわがままには―する」「毎日同じ料理ばかりで―する」
2 相手の勢いに圧倒されてしりごみすること。たじろぐこと。(goo辞書

 

 315 盤石(ばんじゃく)

  堅固でしっかりしていてびくともしないこと。「―の基礎を築く」「―の地位」(goo辞書

 

 316 白む(しろむ)

  白くなる。特に、夜が明けて空やあたりが薄明るくなる。「東の空が―・む」(goo辞書

 

 317 汀(みぎわ)

 海・湖などの水の、陸地と接している所。みずぎわ。なぎさ。(goo辞書

 

 320 夜の帳が降りる(よるのとばりがおりる)

 夜になる。夜になって暗くなるさまを、垂れ絹が下りたことにたとえたもの。(goo辞書

 

 322 亀の子タワシ(かめのこたわし)

画像

 

    暗澹(あんたん)

将来の見通しが立たず、全く希望がもてないさま。「―とした表情」「―たる人生」(goo辞書

 

    唐変木(とうへんぼく)

 気のきかない人物、物分かりの悪い人物をののしっていう語。(goo辞書

 

 334 火打ち石を取り出して、首をすくめる次兄の後ろでカチカチ鳴らした(ひうちいしをとりだして、くびをすくめるじけいのうしろでかちかちならした)

旅の無事を祈るおまじないらしい。参考

 

 335 香気(こうき)

 よいかおり。「甘い―を放つ」(goo辞書

 

    鷺(さぎ)

 画像

 

    風物(ふうぶつ)

 眺めとして目に入るもの。風景。(goo辞書

 

 337 駆る(かる)

 速く走らせる。急がせる。「車を―・って現場へ急ぐ」(goo辞書

 

 338 睦言(むつごと)

 仲よく語り合う会話。特に、男女の寝室での語らい。「―を交わす」(goo辞書

 

    膠着(こうちゃく)

 ある状態が固定して、ほとんど動きがなくなること。「試合が―状態に入る」(goo辞書

 

 340 張子の虎(はりこのとら)

 虎の形をした首の動く張り子のおもちゃ。転じて、首を振る癖のある人、また、虚勢を張る人、見かけだおしの人などをあざけっていう語。(goo辞書) 画像

 

    熨斗(のし)

 画像

 

 342 渾然一体(こんぜんいったい)

 すべてがとけ合って一つのものになるさま。「光や音、色彩が―となって迫る」(goo辞書

 

 344 オヤジイズム

 親父とエゴイズムを掛けた造語かと思います。

 

 346 瀟洒(しょうしゃ)

 すっきりとあか抜けしているさま。俗っぽくなくしゃれているさま。「―な身なり」「―な洋館」(goo辞書

 

    前庭(ぜんてい)

 家の前にある庭。まえにわ。(goo辞書

 

    ブライヤーパイプ

画像

 

   海泡石パイプ(かいほうせきぱいぷ)

 画像

 

    小人国(しょうじんこく)

 こびとが住んでいるという想像上の国。「ガリバー旅行記」などに描かれる。(goo辞書

 

    舶来(はくらい)

 外国から船によって運ばれてくること。外国から渡来すること。また、そのもの。「―のブランデー」「西洋から―した文物」(goo辞書

 

 349 痴的好奇心(ちてきこうきしん)

 知的好奇心と痴(おこ)「愚かなこと。ばかげていること。また、そのさま。「―の者」(goo辞書)」を掛けた造語かと。

つまり、痴(馬鹿らしい)的好奇心のニュアンス?

 

 350 恋の鞘当て(こいのさやあて)

《遊里で一人の遊女をめぐって二人の武士が鞘当てをする歌舞伎の題材から》恋がたきどうしが争うこと。また、その争い。(goo辞書

 

    鞘当て(さやあて)

武士が道で行き違うときに、互いに刀の鞘に触れたのをとがめ、争うこと。さやとがめ。転じて、ささいなことからおこるけんか・争い。(goo辞書

 

 353 倫敦(ろんどん)

 イギリスの首都。

 

 354 木戸(きど)

 庭などの出入り口に設けた簡単な開き戸。「裏―」(goo辞書

 

358 てんでんばらばら

各人の考えや行動が統一を欠くさま。てんでばらばら。「―なことをいう」「―に帰る」(goo辞書

 

360 緋毛氈(ひもうせん)

画像

 

   茄子紺(なすこん)

画像

 

361 凡骨(ぼんこつ)

平凡な才能や素質。また、その人。「―のなしうるわざではない」(goo辞書

 

362 万雷(ばんらい)

多くのかみなり。また、大きくとどろく音のたとえ。「―の拍手」(goo辞書

 

363 睥睨(へいげい)

にらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」(goo辞書

 

364 キセル

画像

 

   雁首(がんくび)

キセルの頭部。先端にタバコを詰める火皿がある。(goo辞書

 

365 猫なで声(ねこなでごえ)

猫が人になでられたときに発するような、きげんを取るためのやさしくこびる声。「―で頼み込む」(goo辞書

 

368 骨を休める(ほねをやすめる)

一休みする。骨休めをする。(コトバンク

 

 

第七章はこちら