たろうはかせの孤軍奮闘記

公認会計士目指しています。1991年生まれ27歳。現実逃避にブログでも書きます。

小説的叙述乃日常風景

弟が洗濯機にゲロを吐いた。

今年のゴールデンウィークは最大で9連休だという。4月28日から始まって、5月6日まで。その間に平日2日を挟んでしまうが、お休みの人も多いだろうと想像する。 今日から5月だ。気づけば4月が過ぎ去ってしまい、時というものは無慈悲に過ぎ去るものだ…

30分間でひたすらソフトクリームを食べまくった話。

回想録。今から2年ほど前のことである。 ある日、何の前触れもなく、僕は唐突にソフトクリームが食べたくなった。理由は不明。ただひたすら、あの白くて冷たくて甘いソフトクリームが食べたくなった。 皆さんにも似たような経験がお有りではないだろうか。…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その8 またしても万引き犯

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その7 スネ夫くん

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その6 ヤンヤン

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その5 仙台四郎

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その4 チョコチップおやじ

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その3 おばちゃん

は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、ま…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その2 万引き犯

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなことを書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、…

バイト先(某スーパー)の奇妙な客その1 ベルトさん

私は現在、某スーパーで品出しのアルバイトをしている。「品出し」とは読んで字のごとく、品を出す、つまり入荷してきた商品を陳列するアルバイトのことだ。こんなこと書いている時点で、もういっそのことバイトなんて辞めてしまったほうが楽なんだけど、ま…

小説的叙述乃日常風景

小説的叙述乃日常風景(しょうせつてき・じょじゅつの・にちじょうふうけい)とは、文字通り僕が体験した日常をドラマチックに小説風に書き起こしたものである。基本的に(若干の誇張はあるかもしれないが)ノンフィクションである。