たろうはかせの孤軍奮闘記

公認会計士目指しています。1991年生まれ27歳。現実逃避にブログでも書きます。

カティサーク

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カティサーク。スコッチウイスキーです。割と安価で入手できてとても美味しいので好きです。

 

ラベルにはこう書いてあります。

 

 

 

BLENDED SCOTCH WISKY

ブレンデッドウイスキー

 

The spirit of adventure lives in us all.

冒険の魂は私達の中にある。

 

It is the courage of our convictions, the mark of true character and the desire to be different.

冒険の魂とは”信念”という勇気である。(しかしそれを原動力としてあなたが目標としているものを成し遂げた時)そのとき見えてくるものは、最初の頃イメージしていたものとは違うはずだ。

 

It is the original easy-drinking scotch

これはとても飲みやすく作られたスコッチウイスキーである。

 

 

 

かなり意訳しましたが、現代社会においての”冒険”とはなんなのか考えさせられます。冒険を目標と言い換えるとわかりやすいかもしれません。つまり、初めて目標を達成した時、(冒険が終わった時)最初の頃、その目標を掲げた時のイメージと、いざそれを達成した時とではものの見方が異なってくる、ということを言っているのでしょうか。そんなときにこのウイスキーを飲んで下さい、という意味合いにも取れます。まぁ、適当に書いているだけなんですけどね。

カティサーク、良いウイスキーです。

【艦これ】6-5( KW環礁沖海域)下ルートを考える。ver2

艦これ(艦隊これくしょん)の攻略メモです。

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今月の6-5編成。ルートは下ルート(緑)です。

 

ネルソンと伊勢改二を主体とした編成。ぶっちゃけ前回と変わりありません。鈴谷の装備を強風に変えてます。あと対空重視で秋月姉妹を2隻連れてます。機銃は適当です。装備揃ってませんゆえご容赦下さい。2019年2月現在、艦これ運営鎮守府から日向改二が示唆されていますが、仮に実装された場合には鈴谷のポジションになると思われます。実装されてみないとなんとも言えませんが、おそらくは伊勢改二と同じようなスペックになると予想されますので、制空を取るのがより簡単になるのではないでしょうか。基地航空隊はひょっとしたら劣勢調整で良くなるかもしれません。その瞬間、6-5は下ルートは絶対的なものになるでしょう。上ルートはもはや過去の遺物に成り果てます。そのときには、また改めて記事を更新することにしましょう。日向改二を組み込んだ場合、戦艦3隻となり下上ルートとなることが判明しました。したがって下ルートで行くためには最大で戦艦2隻となります。

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ラスダン時において、反航戦やT不利を引くと決定打にかける場合があります。今の所削りは下ルート、割りは下上ルートでいいかな、と。

基地航空隊です。第一、第二共に拮抗(均衡)。

 

●第一基地航空隊f:id:tarouhakase:20190203144733p:plain

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●第二基地航空隊(陸攻の種類が微妙に違いますが気にしないでください)

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第一で均衡→第二で優勢とれないかものかと試行錯誤したのですが、あまり良くなさそうなのでやめました。

 

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さて、今回は気がついたことを一つ書いておきます。劣勢調整についての続きです。制空値をしてみてわかったのですが、基地航空隊で劣勢を確保する時点において、同じ劣勢でも制空値が高ければ高いほど良いと思いこんでいたのですが、どうやらそれが違うらしいと分かりました。

具体的に書きます。上の画像を使いましょう。第一基地航空隊の制空値計算と、第二の制空値計算の画像です。両方共にボス拮抗をとっています。同じボス拮抗でも、画像のゲージ(確保や優勢にどれくらいの割合で届くのか)に差があります。

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一枚目は均衡ギリギリ、二枚目は均衡より少し余裕があります。僕は去年まで、この両者に差があると思いこんでいました。すなわち、同じ拮抗(均衡)でもより多くの制空値をとっている方がいいだろう、と考えていたのですが、どうやらそうではなさそうです。

基地航空隊において重要なのは、基地航空隊の制空値が、敵艦隊に対して「喪失」なのか「劣勢」なのか「均衡」なのか「優勢」なのか「確保」なのかということです。これだけです。例えば同じ均衡でも、より優勢に近い均衡と、ギリギリ届いた均衡の両者に差はありません。均衡を狙うなら均衡に届いたか否か。それだけです。それだけなんです。だから制空値計算が大事だと言われているのです。

 

基地航空隊はその五段階の制空値判定に対して、撃墜率という乱数が発生するのです。すなわち、喪失とか劣勢とかの判定がされた時点で、基地航空隊の出番は終了です。それ以降はただ単に、撃墜率という乱数(サイコロ)を振るだけにほかなりません。

以前書いたように「喪失」ならば0%から10%までのサイコロ、「劣勢」ならば0%から40%までのサイコロ、「均衡」ならば0%から60%までのサイコロ、「優勢」ならば0%から80%までのサイコロ、「確保」ならば0%から100%までのサイコロを振れるというだけです。出目が悪ければ「確保」よりも「喪失」のほうが良かった、ということもある訳です。ただ、その良い乱数を引くために「喪失」よりも「劣勢」のほうが良いわけであり、「劣勢」よりも「確保」が望ましい訳です。(用意されているサイコロの目が良くなる可能性が大きくなるから)

 

なのでボスに対して基地航空隊の制空値をどうするか、というのが重要になってくるというわけです。「劣勢」を狙うのならばギリギリ劣勢を狙うべきであり、「均衡」に届かない劣勢は狙うべきではありません。そうすることで例えば、陸上戦闘機を外して陸攻を載せる、ということもできる訳です。先の画像の例ですが、2枚目の第二基地航空隊は均衡をとっています。この均衡の余剰部分にまだ改善の可能性があるということです。ギリギリまで制空値を落とし、その分陸攻を多くできないか。そのことを強く意識できるかどうかがキモになってくるでしょう。

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改善点として例えば一式陸攻三四型(対空地4)から銀河(対空3)に変えて攻撃力を上げる、とかが考えられます。あるいは四式戦疾風、54戦隊を外して隼Ⅲ☆maxと三四型を3つ配備するとかでしょう(ただし今回の場合は均衡が取れなかったのでボツ案です)。

 

一つ疑問に思われるかもしれません。基地航空隊はあくまでもサイコロを振るものです。つまり第一基地航空隊、第二基地航空隊で均衡をとったとしても、すべてのサイコロの出目が「0%」となる場合があるのではないか。そうなった場合、基地航空隊を出したのと出さないのとでは制空値が同じではないのか。でも制空値計算をすると、それが反映されていない、これはおかしいのではないか?という点です。(制空値計算機で基地航空隊を使用するにチェックを入れて劣勢なり拮抗なりを選ぶと、それだけで敵制空値が減少する。でも基地航空隊の撃墜率が0%ならば、これはおかしいのではないか?なぜ基地航空隊の全てのサイコロの目が反映されていないのか?)

これに対する答えですが、その可能性はあります。しかし限りなく0に近いので、考慮されていない、ということです。制空値計算機の下の方に注意書きがあります。「可能性が0.005%未満の制空状態は反映されていません」

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第一基地航空隊と第二基地航空隊を「均衡(拮抗)」で集中してボスに飛ばした場合、0%から60%と書かれた61面のサイコロを振ることになります。(そんなサイコロがあるかどうかは別として)これを4回連続で0%という面を出す、ということです。確率は(1/61)^4=0.00000065536… ものすごい確率が低いので、考慮されていないということです。

 

つまり、制空値計算時において、均衡なら均衡、劣勢なら劣勢ギリギリに調整してそのぶんだけ攻撃力を上げるというのが調整という意味ではないかと。これこそが劣勢「調整」ではないでしょうか。

【艦これ】6-5( KW環礁沖海域)下上ルートを考える。

艦これ(艦隊これくしょん)の攻略メモです。以下ゲームの内容です。

 

2019年2月現在において、6-5攻略には主に3つのルートがあります。

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便宜的に、それぞれを上ルート(ピンク)、下ルート(緑)、下上ルート(青)とします。前回は、下ルート(緑)について考察しました。

tarouhakase-takasaki.hatenadiary.jp

tarouhakase-takasaki.hatenadiary.jp

 

今回は、下上ルート(青)について考察していきます。このルートの強みとしては、戦艦(航空戦艦)を3隻導入することができる点です。更に基地航空隊を第一が拮抗、第二共にボス劣勢で調整することができます。下ルートでは第一・第二共にボス拮抗にする必要がありましたが、第二基地航空隊がボス劣勢でいいので、その分陸攻を多く飛ばすことが可能となります。

また、ボス到達時点で残燃料44%残弾薬56%なので、ギリギリで燃料ペナルティがかかるのが残念ですが、弾薬ペナルティを食らいません。これも魅力的です。

デメリットとしては、水上戦闘機の対空が高いやつ(強風・二式熟練)が必要になることです。更にその改修が必要になります。航空戦艦をメインとして使うので、その練度が高くなければいけません。

 

 

僕の下上ルート(青ルート)の攻略編成です。

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制空値を確保するために伊勢改二を主体とした航空戦艦を3隻採用。連撃をできるように偵察機も積んでいます。初手潜水マスから上ルートへ合流し、C→Dルートを通るために軽巡1隻、駆逐艦1隻を組み込む必要があります。ボス直前には対空マスを通るので摩耶改二、秋月で対空カバーです。軽巡は水上戦闘機を搭載できる由良改二を採用しています。駆逐艦は秋月を採用していますが、2019冬イベの新艦ジョンストンを採用していもいいと思われます。というのも、装備こそ必要ですがジョンストンの対空カットインは秋月型に匹敵するとされており、かつ無条件先制対潜が可能となっています。下上ルートでは初手が潜水マスなので、潜水対策ができるに越したことはありません。穴機銃はぶっちゃけ適当(というか装備揃ってない)のですが、可能であれば航空戦艦3隻には噴進砲改二を載せるとベストです。あとは三連装機銃集中配備☆maxがあればなお良しでしょう。

 

上記の水上戦闘機の改修が進んでいませんが、強風☆maxを2機、二式熟練☆maxを1隻用意することができれば、99%の確率で航空優勢が取れます。

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前述の通り、基地航空隊は第一がボス拮抗、第二がボス劣勢です。

●第一基地航空隊

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●第二基地航空隊

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第一基地航空隊でボス拮抗を取ることこそ厳しいかもしれませんが、最近は隼Ⅲの改修や銀河の入手(節分任務)が可能となっています。ボス拮抗を取ることは以前と比べて難しくありません。逆に言えば、もし第一基地航空隊でボス拮抗が取れないのならばこのルートは辞めたほうが無難でしょう。この他にも、同ルートで武蔵や大和を出す方法もあります。

【艦これ】6-5( KW環礁沖海域)下ルート訂正(補足説明)

ゲーム(艦隊これくしょん-艦これ-)の攻略メモです。

2019年初めてのブログ更新がこの記事になります。1ヶ月ほど放置しておりましたが、ようやく更新する気力が湧いてきました。1ヶ月遅れですが、本年もよろしくお願いします。

 

さて、今回書くのは6-5攻略記事です。

tarouhakase-takasaki.hatenadiary.jp

最近になって、このブログを訪れている方の多くがこの記事にアクセスして下さっていることが分かりました。「6-5 下」等のキーワードで検索するとヒットするようです。まさか超適当に書いたこの記事にアクセスが集中するとは予想しませんでした。同時に、言葉足らずな部分や、いくつかの訂正部分があるので、今回はその補足もとい追加の攻略メモを書いておきます。

 

前回の攻略記事では下ルート攻略について書きました。

 

 

前記事の訂正部分は2つです。上記の記事のような編成で出撃する場合には、

①鈴谷(航巡)に載せる水戦を2つにすると良い。

②更に、基地航空隊を第一部隊を・第二部隊共にボス拮抗で出すと良い。

 

とさせて下さい。それだけで制空値が大幅に変わってきます。以下、①と②それぞれについて書きます。

 

 

 

 

①について

前回の記事で貼った僕の編成です。

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 上記の画像、鈴谷の偵察機を水上戦闘機に変えてください。強風とか二式熟練の、制空値の高いものが望ましいです。改修していればなお良し。ただし鈴谷の連撃が無くなります。

 

 

②について。

前回の記事では第一部隊が劣勢、第二部隊が均衡になっています。でも下ルートで行く場合には第一部隊、第二部隊を共に均衡に持っていくほうがいいです。

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制空値計算をするとこんな感じ。

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①鈴谷の装備調整、②基地航空隊の調整をするといい感じで航空優勢が取れます。画像では96%となっていますが、水上戦闘機の改修が進んでいれば99%の確率で航空優勢いけます。

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ちなみに、前回の記事のガバガバ編成とガバガバ基地航空隊だと大変なことになります。

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あとは、前回書き忘れましたが、この下ルートは上級者向けです。64戦隊が無いとキツイですし、装備が整っている必要があります。特に第一基地航空隊で均衡を取るのがしんどいです。加えて艦隊の練度も高くなければなりません。このような理由から、初心者・中級者にはおすすめしないルートとなりますのでご注意下さい。じゃあなんで書いたんだよ、と突っ込まれそうなのですが、ほんと下ルート攻略に関しては気まぐれに書いただけなんです。でも今になって読み返してみて、間違った部分が散見されたので、このまま放置するのも野暮というものですから今回訂正させて頂きました。

 

折角なので、これから何回かに分けて、6-5攻略について書いていくことにします。反省の意味も込めて、初心者でも攻略しやすいルートは何かについても考察していきましょう。最近では下ルート攻略の他に、下からスタートして上ルートで攻略するやりかたも出てきています。また、6-5攻略で気がついたこともいくつかありますので、メモがてら更新することにします。まずはとりあえず前回の訂正記事でした。それでは、また。

2018年 お疲れ様でした。

お久しぶりです。時間の流れというのは早いもので、2018年も残り1週間となりました。今回はこの1年間を振り返るとともに、来年に繋げていくための反省記事を書きます。今年最後のブログ更新です。

 

【今年の目標は達成できたのか?】

さて、僕は1月のブログにて今年の目標を3つ掲げました。

公認会計士試験合格

②腹筋シックスパック

③艦これ(ゲーム)の最高難易度攻略

 

このうち達成できたのは、③だけでした。

①と②が達成できなかった要因はいくつか考えられますが、やはり精神的にも時間的にも大きかったのは父の病気(拡張型心筋症)です。

今年の1月に退院できたものの、傷口が悪化して再入院を繰り返し、現在また入院中です。幸い大事には至っていませんが、担当の医師からは「傷口の化膿が原因で、多臓器不全につながる可能性はある」と言われています。つまりいつ悪化してもおかしくない状況であるといえます。そのような状況が1年間続いていたというのもあって、なかなか思うように勉強の時間が取れず、また時間が取れたとしても集中できない時が多々ありました。完全な言い訳ですが、しかしそのような要因があったことは確かです。

ただ、このタイミングで父が60歳になり、定年退職を迎えました。ある程度の退職金が出たようで、ありがたいことに今年の12月から予備校(某原)に通わせてもらえるようになりました。父が入院してから2年間、経済状況が悪化してからはほぼ独学でやっていたのですが、やはりそれだけだと時間がかかりますし、また記述式の答案も自己採点で頑張っていました。また、公認会計士試験には租税法が絡んでくるのですが、この租税法が毎年毎年改正されるという特徴があります。そのため去年使っていたテキストがもう使えない、ということがしばしばあります。僕の持っていたテキストが2年前のものだったので、最新の法改正に対応しているテキストが使えるというのも非常にありがたいです。今年は芳しくない結果でしたが、いま一度気持ちを改め、いままでの集大成として、来年こそいい報告ができるように頑張って参ります。応援よろしくおねがいします。

②について。今年の最初に腹筋のシックスパックを作る!と高らかに宣言したのですが、結果は中途半端でした。腹筋は割れていることは割れているのですが(力を入れるとうっすらブロックができる程度にはなりました)、表面の脂肪が多くてなかなか浮き上がってこないんですよね。これは完全に自分の甘さが原因です。上述した父の入退院の繰り返しもあって、ヤケになって暴食をしてしまっていたので、そのあたりの食生活を改めなければなりません。

③について。なぜか達成できたのはゲーム内での目標だけでした。いいのか悪いのか・・。引き続き来年も、気合、いれて、行きます!

 

【父の状況について】

実はブログのアクセス解析を見てみると、結構な人が「補助人工心臓」というワード検索でこのブログを訪ねて下さっているようです。あまり明るい話題でもないので明言は避けてきましたが、気になっている方もいると思われますので、このような理由から僕の父の現在の状況について書いておきます。

上の方にも書きましたが、現在父が悩んでいるのは”傷口の化膿”です。父は補助人工心臓という機械をつけています。その機械を動かすために、体の内部から一本のケーブルがお腹から出ています。これを専用のバッテリーないし電源供給装置につなげて、24時間機械が動くようにする必要があります。そのケーブルが出ている箇所に、雑菌が入り込んで化膿してしまっています。

お医者さんいわく、これは人によって化膿したりしなかったりするらしいです。生まれつきの肌の強さ、とでも言えばいいのでしょうか。肌が弱かったり、強かったりする人がいます。例えばカミソリで髭を剃った時に負けるかどうか、です。僕も肌が弱く、カミソリを使うと必ず剃り負けしてしまいますが、父もそれが原因で傷口が悪化しやすいということです。この傷口の化膿が原因で出血が止まらず、また止まったとしてもまた出血してしまう、ということを繰り返しています。いろいろな治療をしているようですが、一進一退という状況でしょうか。心臓の方は特に問題はないようですが、この傷口が原因でこの一年間はずっと入退院を繰り返していました。

そしてもう一つ厄介なのが、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)という菌です。これはいわゆる日和見菌で、僕たちの肌に常在している菌なのですが、父の傷口にこの菌が入り込んで悪さをしているようです。このMRSAの何が厄介かというと、抗生物質に耐性を持っているという点です。感染力は弱く一般の健康な人であればこの菌に負けることはないのですが、父の場合はお腹に傷口があり、また肌が弱いのでMRSAが悪さをしてしまっています。抗生物質が効かないので治療方法が限られていて、現在は父の免疫によってMRSAがなくなるのを待っています。

悲しいことに、父と同じ病気の方が1ヶ月ほど前、このMRSAによる多臓器不全で亡くなってしまいました。あまり詳しくは聞かされていませんが、父はどうやらその方と同じ症状で、同じ状況であることから、自分ももしかしたら・・・と考え込んでしまっているようです。僕も母も、そして看護師さん、お医者さんも励ましてくれているのですが、こればっかりはどうなるか本当にわかりません。

いい方向に転がることもあるようです。MRSAに長年悩まされ続けていた患者さんが、ある時を境にしてMRSAが居なくなり、傷口が良くなった例もあると聞かされています。そのような状況になってくれることを祈るしかありませんが、しかし、どのような方向に転がったとしても必ず報告させていただきます。

 

艦隊これくしょん(ゲーム)について】

僕が息抜きでやっているゲーム、艦これについて書きます。このゲームをプレイするにあたって、生放送で外部に配信してゲームを遊んだりしていますが、ありがたいことにこの1年間でちらほらと人が来てくれるようになりました。ほぼ毎回来てくれるような常連さんもいらっしゃいますし、たまに来てくれる方も居ますし、兎に角、一緒にゲームを楽しんでくれる方が増えて嬉しいです。この場でお礼を言わせてください。ありがとうございました。そしてこれからもよろしく。

 

そしてブログ読者の方、訪問してくださる方、ありがとうございます。気まぐれに更新しているだけのブログですが、これからも宜しくおねがいします。

 

 

2018年は一言で言うと「辛抱の一年」でした。

2019年は、今年溜め込んだ力を解放できるような年、「飛躍の一年」にしたいです。

 

簡単にではありますが、今年最後のブログ更新とさせていただきました。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

【艦これ】6-2( MS諸島沖)索敵について考える。他索敵計算について。

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ゲーム(艦隊これくしょん-艦これ-)の攻略メモです。

この海域は海域EXPが420と比較的多いマップです。戦果稼ぎにもなりますし、経験値が多く入り、艦の育成に向いているマップとしても魅力的です。更にボスマスではまるゆがドロップします。ニコ生で放送している時に別の方からこのマップを紹介してもらい、学ぶことが多かったので今回はブログとして残すことにしました。

 

(画像はwikiより)

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さて、この海域の攻略(周回)方法は大きく3つのルートに分かれます。

①上ルート(BDHK)

②中央ルート(CEIK)

③下ルート(CEJK)

他にもFマスを経由するルート等もありますが、割愛します。その中でも、今回は②の中央ルートCEIKについて書きます。というのは、このルートを通ることで、下ルートJマスでの空母ヲ級改flagshipを回避することができるのです。ボーキサイトの節約にも繋がるので、周回するのには良いルートではないでしょうか。しかしそのためには、33式という計算式で索敵スコアが40以上43未満というシビアな条件を満たさなければなりません。僕自身、索敵の計算はおざなりにしていたので、今回勉強の意味も込めてこのルートについて研究することにしました。

このルートの面白いところは、提督によって全くスタイルが変わるということです。同じ艦娘と同じ装備を持っていったとしても、レベルが異なってくると索敵値が変化して同じルートを通ることがほとんどありません。また、索敵スコアを40以上43未満というを決まった値に固定しなければならないので、強い装備を外す必要が出てきます。そうすると空いた装備枠になにを積むかという判断をしなければならないのですが、バルジを積んで装甲を強化したり、タービンで回避を上げたり、主砲や副砲で火力を上げたり・・・などそれぞれの好きなやり方が出てきます。そして、どれが正解ということもありません。このような理由から、6-2ほど提督の色が出てくる海域もまた珍しいという印象を受けます。

 

 

 ●攻略編成

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さて、僕の暫定周回編成は2つです。まずは戦1装空1雷2駆2のバージョン。この編成の強みはやはり開幕雷撃です。この編成では育成感を旗艦にして経験値を入れることができます。駆逐2隻はバルジを積んで安定性を強化しています。雷巡は索敵が低いのでそれを利用します。更に瑞鶴に流星改ではなく流星を積んで索敵を低くしています。索敵スコア41前後です。

 

●攻略編成2

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続いてネルソン編成。ネルソン1装空1重1雷1駆逐2です。この編成の強みは、やはり道中でのネルソンタッチです。Iマスで発動させることで安定化を狙います。デメリットとしてはネルソンを旗艦に据えなければならないので、良くも悪くも経験値がネルソンに多く入ります。重巡2隻にしたいのですが、索敵値が高すぎるので1隻に抑えて昼連撃が撃てるようにしています。索敵スコア調整のために、偵察機をS9 Ospreyを使用しました。夜偵は更に索敵値が低いので(未改修ならば)使うと良いでしょう。これで索敵スコア41くらいです。

 

 

本題はここからです。索敵スコアの計算について書きます。昨今の艦これ界隈では、自分の艦隊のレベルや装備を入力するだけで索敵スコアを計算してくれるサイトがたくさんありますが、折角の機会なので今回は一から索敵について考えていきます。例によってこの記事は僕の独断と偏見と解釈に基づいたものなので、間違っていることも多々あるかもしれませんがご了承ください。 

まず前提として、索敵と索敵スコアは違います。索敵というと、多くの場合艦娘のステータスに記載されている索敵の値や、装備に記載されている索敵の個々の値のことをいいます。それを計算式に組み込んで、導出されたものが索敵スコアです。ここを間違えてしまうと混乱しますので注意が必要です。

そして艦これのルート分岐には索敵スコアが大きく関わっています。艦隊の索敵スコアによって進めるルートが異なってくるのです。今回の6-2を例に取ると、艦隊の索敵スコアが40以上43未満にすることで敵が弱いルートを通ることが可能となります。

では、索敵スコアをどうやって計算するのでしょうか?詳細は完全には分かっていませんが、多くの提督の方々の経験に基づいて、限りなく正解に近いだろうと思われるものが導き出されています。その中の一つが33式と呼ばれる計算式です。以下このサイト様からの抜粋です。

 

 

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一度見ただけでは絶対に分からないので僕なりに噛み砕いて解釈したものを書きます。司令部レベルは120、艦隊は6隻の前提です。

索敵スコア=-48+∑√a+b∑cd

aは各艦の素の索敵の値。

bは分岐点係数。6-2の場合は3。

cは各スロット装備のタイプによる係数。

dは各スロット装備の索敵値。

この式に対応する値をいれると索敵スコアが求まります。

 

それぞれ解説します。

まずaです。これは艦娘の索敵の値です。

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次にbです。これは分岐点係数と呼ばれており、マップによって異なります。6-2の場合は3です。詳しくはこちらに書いています。

 

cについて。これも先程のリンクに書いてありますが、水上偵察機は1.2だったり夜間偵察機は0.6だったりします。後述するdの索敵値にこの値を掛けます。電探は0.6なのにたいして水上偵察機は1.2なので、2倍の差があります。

 

dについて。これは簡単です。装備のそれぞれの索敵値のことです。

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上記のネルソン編成で考えます。

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まずaです。それぞれの索敵値にルートを掛けたものを合計。45.346...

次にbです。これは3。

続いてc。オスプリが1.2、見張員が0.6、艦攻が0.8、艦爆と艦戦が0.6。

最後にd。オスプリが4、見張員が2、流星が1、彗星二二が2、岩本が3。

 

-48にaを足します。-48+45.35=-2.65です

続いてb∑cdの部分を計算します。

3xΣ{(1.2x4)x2+(0.6x2)+(0.8x1)+(0.6x2)+(0.6x3)}=43.8

-2.65と合わせて41.1となります。

 

 

計算サイトで計算するとこのようになります。

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一致しました。これが索敵スコアの計算です。

今までこういうのは計算サイトに任せっきりだったのですが、面倒くさくても一度手計算で求めると仕組みがわかって腑に落ちます。計算サイトの使い方もよく分かるので、一度求めてみてはいかがでしょうか。

【艦これ】6-5( KW環礁沖海域)下ルートを考える。劣勢調整について。

2019/02/01追記

この内容の訂正・補足説明を書きました。ついでに目を通していただければ幸いです。

tarouhakase-takasaki.hatenadiary.jp

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ゲーム(艦隊これくしょん-艦これ-)の攻略メモです。

2018年6月に伊勢改二、2018年9月にネルソンが実装されてから、既海域の攻略方法が変わりつつあります。ここでは伊勢改二とネルソンを使った6-5海域の攻略メモを備忘録として残しておきます。

彼女らがゲーム内に実装されるまでは、6-5海域は上ルート(ACDGM)の攻略が主流でした。その理由としては①敵編成の空母が強力であること、②それに対抗する必要から自軍の艦隊に空母を組み込むと強制的に上ルートになってしまう、ということがありました。敵のボス艦隊には強力な空母が待ち構えている為、空母なしの下ルートで攻略することは考えられなかったのです。更には艦これ1期時代、潜水マスでの燃料消費は通常海域のそれと変わりませんでした。

しかし、伊勢改二(改装航空戦艦)とネルソン(戦艦)の実装で下ルートの攻略が現実的になりました。伊勢改二は戦艦でありながら艦載機を搭載できるため空母としての役割を担うことができます。またネルソンの特殊能力(ネルソンタッチ)によって、夜戦マスないしボスマスでの攻撃手段を増やすことが可能となりました。更に、艦これ2期に突入してからは潜水マスの燃料消費・弾薬消費が軽くなりました。この仕様変更で、下ルート攻略でのボスマス到達時点での残燃料は42%、残弾薬56%です。これらの要因によって、燃料ペナルティこそかかりますが、空母なしで6-5海域を攻略することが可能となりました。ネルソン、伊勢改二の登場によって、道中が厳しく燃料・弾薬ペナルティがかかってしまう上ルートよりも、道中が安定しており弾薬ペナルティがかからない下ルート攻略が主流になりつつあります。6-5海域の常識が変わったと言っても過言ではありません。

 

2018年10月現在、6-5の下ルート攻略の雛形が確立されつつありますが、僕の編成は以下の通りです。

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Bスタートのために軽巡1、最短ルート(B→F)を通るために駆逐2は必須。ネルソンを旗艦とし、制空権を取るために伊勢改二。余った1枠は火力もそこそこあり、かつ水戦を載せられる航巡です。ネルソンタッチを発動するためにネルソンが旗艦なのは当然として、三番艦、五番艦は火力の高い伊勢改二と航巡を配置しています。夜戦マスを考慮して2番艦に軽巡を配置していますが、人によっては順番が変わってくると思われます。初手潜水マス対策のために、無条件先制対潜可能なジャーヴィスを採用しています。ソナーなしでも十分です。本当は涼月の代わりサミュエル・B・ロバーツを採用したいのですが(ジャーヴィス同様、無条件先制対潜可能)、練度不足のため使っていません。上ルートと違い下ルートでは空襲マスがなく、また道中も辛くないので防空駆逐艦秋月型)は不要かもしれませんが、あるいは秋月型にソナー1で先制対潜可能として使うという方法もあります。サミュエルが育つまでの当分の間は、秋月型に対空カットインを任せていますが、ネルソンの対空カットイン次第(検証待ち)では、ネルソンにそれを任せて十分でしょう。軽巡は制空補助のために由良を採用しています。

 

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制空値計算です。軽空計算機B改を使いました。基地航空隊は第一部隊に54戦隊と四式戦疾風の劣勢狙い第二部隊に64戦隊とSpitfireです。隼Ⅲは未改修のため使っていません。第一部隊は劣勢狙い、第二部隊は均衡狙いです。撃墜率の乱数は第一部隊が劣勢の半分である20%、第二部隊が平均の半分である30%で計算しています。この編成で対ボス最終形態の制空値として、優勢までマイナス36です。これに固定撃墜、割合撃墜が入りますから、乱数の極端な下振れが起こらない限りは航空優勢を取ることができます。仮に秋月型を外してサミュエルを投入する場合、四式戦疾風かSpitfireを隼Ⅲ☆maxに差し替える必要が出てくるかもしれません。

 

基地航空隊の撃墜率を全て10%とした場合のような極端な乱数の下振れが起こった場合、航空勢力は優勢から-158となります。均衡にこそ持っていけるものの、このようなケースが起こる可能性を考慮すると秋月型x2隻にソナー1が最適かもしれません。あるいは軽巡や航巡に15.5cm副砲改☆maxや、90mm単装高角砲☆maxを搭載することも視野に入れるべきでしょうか。

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現状、上記の編成で難なく航空優勢を取ることが出来ていますが、ただ基地航空隊の半分を陸戦にしているため、上ルートと比べて陸攻による攻撃の手数が減ることが最大のデメリットです。上ルートでは陸戦x1、陸攻3のテンプレで開幕で7,8隻倒せますが、下ルートだとそうは行きません。うまく行って,4,5隻程度、3,4隻程度しか倒せないことはザラにあります。またボスマスに複縦陣で挑んだ場合、ネルソンタッチが未発動となると火力が激減してA勝利となることは十分に考えられます。更に艦隊に空母がいないためFBAカットインを発動することが出来ず、伊勢改二も弾着を発動できないため火力不足で昼戦で随伴を落としきれないことがあります。

このように、ある程度の条件が揃わないとS勝利を取ることが厳しいのが下ルートですが、体感で現状7割S勝利といったところでしょうか。どうしても基地航空隊という乱数に依存する要因が関わってきますから、なかなか9割以上に持っていくのが難しいところです。ところでボスマスでネルソンタッチを使うか、あるいは夜戦マスでネルソンタッチを使うのかは意見の分かれるところですが、ネルソンタッチは一長一短なため、どちらで使用しても問題はなさそうです。

 

さて、攻略編成は以上の通りですが、僕が書きたかったことはもう一つありまして、それが"劣勢調整"についてです。色々な艦これの攻略サイトを見ていると、時々劣勢調整というワードが出てきますが、あまり具体的に解説されているところがありません。劣勢調整について記述されている記事はいくつか散見されますが、僕の知識不足のせいもあって結局分からずじまいとなっていました。最近になってようやくわかってきたので、ここでは劣勢調整って何?という僕の所見を述べさせていただきます。あくまでも僕自身の所見なのでご容赦ください。

劣勢調整とはなにか?一言で言えば「基地航空隊を敵艦隊にぶつけたときに、基地航空隊の制空値が敵編成の制空値の1/3以上2/3未満にすること」です。優勢でも均衡でも良いのですが、こうすることでいくつかのメリットがあります。(優勢や均衡、劣勢の詳しい条件についてはぜかましねっとさんを参照してください)

まず、攻撃機である陸攻を多く配備できます。陸攻はとても強力です。昨今のイベントでも陸攻をうまく使ってPTやダイソンを蹴散らしていかないと甲難易度では攻略できません。陸攻は敵艦隊に強力なダメージを与える攻撃手段となりますが、残念ながら制空値を稼ぐことができません。反対に陸軍戦闘機は制空値を稼ぐことができますが、敵艦隊に攻撃をすることができません。1部隊に4つしか配備できない基地航空隊では、この陸攻と陸軍戦闘機のバランスが重要になってきます。こちらを立てればあちらが立たず、あちらを立てればこちらが立たずというトレードオフ関係を解消するため、現状の最適解の一つとされているのが、制空値を敵の1/3以上に持っていく劣勢調整なわけです。

もう一つは撃墜率調整です。撃墜率とは、基地航空隊が敵艦隊をどれだけ落としてくれるかの割合のことです。これがまた面倒くさいのですが、喪失の場合だと0から10%、劣勢の場合だと0から40%、均衡の場合だと0から60%、優勢の場合だと0から80%、確保の場合だと0から100%の乱数が発生するようになっています。聡明な方はもうこの時点でお気づきにでしょうが、たとえ基地航空隊で敵艦隊に対して航空権確保を取ったとしても、引いた乱数の出目が悪ければ’(航空券確保で乱数0%)、航空権喪失で良い乱数(10%)を引いた場合よりも状況が悪くなる場合があります。そうなると、基地航空隊に陸軍戦闘機x3陸攻1で攻撃するよりも、陸攻4で攻撃したほうが良くない?という意見が出てきます。

 

図を使って説明します。陸攻x4を配備した2部隊を6-5ボス最終形態にぶつけます。当然ながらこの時点では制空値は喪失します。4回の基地航空隊の戦闘を全て制空権喪失時の上振れ10%の良い乱数を引いたとすると、航空戦後の制空値は優勢-158となります。あれ?この数字…どこかで見たような…。そう、1つ前に示した陸戦x2陸攻2の、悪い乱数を引いた場合と全く一緒です。

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陸戦x2陸攻x2で悪い乱数を引いた場合の優勢-158と、陸攻x4で良い乱数を引いた場合の優勢-158どちらが良いか。言うまでもなく圧倒的後者です。なぜか。前者は陸攻x2x2部隊で攻撃を行いますが、後者は陸攻x4部隊x2で敵に攻撃が出来ます。火力が違います。うまく行けば開幕ボスのみ残して他全滅なんてことも夢ではありません。明らかに後者のほうが良いに決まってます。基地航空隊にはこのような乱数のブレがあるため、どのような編成が良いのか分かっていない人が僕も含めて多くいるという印象です。ただしこのようなことになるのは稀で、基本的には乱数の中央値に落ち着きます。劣勢なら20%、均衡なら30%、優勢なら40%、確保なら50%と考えるのが妥当ではないでしょうか。(喪失の場合5%と考えるのが妥当?)

 

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反対にめちゃめちゃ良い乱数を引いた場合、陸戦x2陸攻x2の基地航空隊をぶつけて航空戦で制空権確保なんてこともできちゃいます。どれだけ乱数に振れ幅があるのかイメージが掴めましたでしょうか。

 

攻撃手段である陸攻の配備、それから敵撃墜率の乱数の振れ幅。この2つを考慮すると、基地航空隊で制空値を劣勢に持っていき、その分陸攻を多く配備して攻撃手段を増やすのがベターではないかと考えられました。この制空値にするために、基地航空隊の編成をいじることが劣勢調整です。もちろん均衡でも優勢でも良いのですが、乱数の振れ幅を考えると撃墜率が20%あたりに落ち着く劣勢で充分だよね、となっているのが大多数の見方のようです。基地航空隊で劣勢調整に持っていき、艦隊の航空戦で優勢に持っていく。これが基本的な基地航空隊の使い方ではないでしょうか。

 

具体的に数値を使って解説します。6-5敵最終形態の制空値は318です。劣勢調整にするためには、この1/3以上2/3未満にすればいいので106以上212未満にすれば良いわけです。あくまで基地航空隊の制空値であって艦隊の制空値ではない点に注意してください。僕はずっとこの言葉の意味を勘違いしていまして、自軍の編成の制空値を劣勢に調整するものだと思いこんでいました。それでは弾着やカットインが出ないのは当たり前ですから、本末転倒です。

 

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基地航空隊、第一部隊です。自軍制空値が170です。敵制空値が318なので170/318=53%<60%なので劣勢です。つまり2つ陸攻を配備して攻撃手段を増やすことができます。

 

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基地航空隊、第二部隊です。第二部隊の制空値が192なので、192/318=60.8>60%なので均衡です。つまり僕の基地航空隊は第一部隊が劣勢調整、第二部隊が均衡調整となっています。

 

ここまで説明してきて最後に均衡で調整かよ!とツッコミが入りそうですが、正直この辺は提督の好み次第です(汗)。つまり第一部隊、第二部隊共に劣勢調整にして陸攻の数を増やすのか、乱数の下振れを考慮してある程度の安牌をとるか(航空戦にて優勢を取りやすくする)のかということです。 現状、僕は第二部隊の乱数の下振れを引いた時が怖いので、陸戦x2陸攻2にしています。隼Ⅲ☆max改修が完成したら、第二部隊を64戦隊x1陸攻3にする予定ですが。

 

 

2019/02/03追記 6-5攻略メモ第二弾です。劣勢、拮抗調整についても書いておきました。

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