読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たろうはかせの孤軍奮闘記(新)

愛車はMERIDA クロスウェイブリーズ(すみれちゃん)です。

夜は短し歩けよ乙女 第三章 語句の意味纏め

第三章「御都合主義者かく語りき」を読んで分からなかった言葉を纏めました。解釈については参考程度に留めておいて下さい。数字はページ数(文庫本)です。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

 

 

 

 

153 てんで

1 (打消しの表現や否定的な意味をもつ語を伴って)まるっきり。まったく。てんから。「―相手にしてくれない」「―やる気がない」「―だめだ」
2 (打消しの表現を伴わないで)非常に。とても。「この店の料理は―うまい」(goo辞書)

この場合は2番の意味でしょう。

 

  大団円(だいだんえん)

演劇や小説などの最後の場面。すべてがめでたく収まる結末についていう。「―を迎える」(goo辞書

 

  御都合主義(ごつごうしゅぎ)

定見を持たず、その時、その場の都合や成り行きで、どのようにでも態度を変えること。オポチュニズム。(goo辞書

 

  なりしか

動詞「なる」+助動詞「き」の組み合わせですね。高校の古文で習う項目の一つです。「我々は如何にして御都合主義者となったのでしょうか」

 

154 不毛(ふもう)

なんの進歩も成果も得られないこと。また、そのさま。「―な議論」(goo辞書

 

  唾棄(だき)

つばを吐きすてること。転じて、非常に軽蔑して嫌うこと。「―すべき行為」(goo辞書

 

155 毅然(きぜん)

意志が強くしっかりしていて、物事に動じないさま。「何を言われても―としている」「―たる態度を失わない」(goo辞書

 

  らんちき騒ぎ(らんちきさわぎ)

はめを外し、入り乱れて騒ぐこと。どんちゃん騒ぎ。「上を下への―」(goo辞書

 

  屹立(きつりつ)

山などが高くそびえ立つこと。「市街には高層ビルが―している」(goo辞書

 

  滾滾(こんこん)

水がさかんに流れるさま。また、尽きることなくわくさま。「―とわき出る清水」(goo辞書

 

156 硬派(こうは)

女性と交際したり服装に気をつかったりすることを軟弱とみなして反発し、ことさらに腕力や男らしさを強調する態度。また、そのような青年や、一派。「―で鳴らす」(goo辞書

 

  ナカメ作戦(なかめさくせん)

ここで初めて「ナカメ作戦」というワードが出てきます。映画では初っ端から登場しましたね。映画の感想についてはまた別の記事で書きます。

 

  枚挙にいとまがない(まいきょにいとまがない)

たくさんありすぎて、いちいち数えきれない。「同種の事例は―・い」(goo辞書

 

  蛮勇(ばんゆう)

事の理非や是非を考えずに発揮する勇気。向こう見ずの勇気。「―を振るう」(goo辞書

 

  希有(けう)

めったにないこと。とても珍しいこと。また、そのさま。まれ。「―な(の)出来事」(goo辞書

 

157 天真爛漫(てんしんらんまん)

飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、ほほえましくなるようなさま。「子供のように―な人」(goo辞書

 

159 韋駄天(いだてん)

《(梵)Skandaの音写。塞建陀・建陀の「建」を「韋」に誤ったものか》増長天の八大将軍の一。仏法の守護神。もとバラモン教の神で、シバまたはアグニ神の子。俗説に、仏舎利 (ぶっしゃり) を盗んだ捷疾鬼 (しょうしつき) を追いかけて取り返したというので、足の速い神とされ、足の速い人のたとえにされる。(goo辞書

 

160 偏屈(へんくつ)

性質がかたくなで、素直でないこと。ひねくれていること。また、そのさま。「―な人」(goo辞書

 

161 首謀(しゅぼう)

中心になって陰謀・悪事を企てること。また、その人。「―者」(goo辞書

 

162 妖艶(ようえん)

あやしいほどになまめかしく美しいこと。また、そのさま。「―なほほえみ」(goo辞書

 

  息せき切る(いきせききる)

激しい息づかいをする。あえぎながら急いで行動するさまにいう。いきせく。「―・って駆けつける」(goo辞書

 

  牧歌的(ぼっかてき)

牧歌のように素朴で叙情的なさま。「―な風景」(goo辞書

叙情的(じょじょうてき:感情を露わにする)。

最初は牧歌という感じから平和的なイメージが合ったのですが、どうやらそうでもないらしく、マイナスのイメージでも使われるそうです。この場合は後者でしょう。

 

  捕物(とりもの)

罪人を召しとること。(goo辞書

大(おお)をつけて強調しているのでしょうか。

 

163 傲然(ごうぜん)

おごり高ぶって尊大に振る舞うさま。「―と構える」「―たる態度で人を見下す」(goo辞書

 

164 搏動(はくどう)

内臓器官の周期的な収縮運動。特に、心臓が律動的に収縮・弛緩 (しかん) し、脈を打つこと。(goo辞書

 

  緋鯉(ひごい)

画像

 

165 卒倒(そっとう)

脳貧血などにより突然意識を失って倒れること。「驚きのあまり―する」(goo辞書

 

  むべなるかな(うべなるかな)

もっともなことだなあ。いかにもそのとおりだなあ。むべなるかな。(goo辞書

 

 

  河豚(ふぐ)

画像

 

167 貫禄(かんろく)

からだつきや態度などから感じる人間的重みや風格。身に備わった威厳。時に、「見かけは貫禄たっぷりだけどね」のように肥っていることをからかって、また、ばかにして使うことがある。「―がつく」「―がある」「―十分だ」(goo辞書

 

168 一念発起(いちねんほっき)

あることを成し遂げようと決心する。「―して芸道に励む」(goo辞書

 

  鬼神(きしん)

荒々しく恐ろしい神。きじん。(goo辞書

 

  虚仮(こけ)

思慮の浅いこと。愚かなこと。また、その人。「―の一念」(goo辞書

 

  一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)

強い信念をもって物事に当たれば、どんな事でも成し遂げることができる。(goo辞書

つまり、虚仮の一念岩をも通す=思慮の浅い人でも強い信念を持って物事に当たれば成し遂げられますよということでしょう。

パンツ総番長がパンツを履き替えないことを貫き続けることで、願いを叶えようということでしょう。

 

170 映画サークル「みそぎ」

小説『四畳半神話大系』に登場するサークルですね。

 

  京福電鉄研究会(けいふくでんてつけんきゅうかい)

第二章「深海魚たち」で登場したサークルですね。ついでに言えば、三階建電車は李白氏の電車のイメージでしょうか。

 

  閨房調査団(けいぼうちょうさだん)

これも『四畳半神話大系』や、第一章、第二章で登場しましたね。春画を文化的資産と位置づけるサークルのことです。

 

172 雲霞(うんか)

大ぜいの人が群がり集まるたとえ。「―のごとく押し寄せる」(goo辞書

 

  深奥(しんおう)

非常に奥が深いこと。また、そういうところや、そのさま。深遠。「学の―を窮める」「―な哲理」(goo辞書

 

  這這の体(ほうほうのてい)

今にもはい出さんばかりのようす。ひどく恥をかいたり、さんざんな目にあったりして、あわててその場を逃げ出すようすにいう。「―で退散する」(goo辞書) 

 

175 深遠(しんえん)

奥深くて容易に理解が及ばないこと。また、そのさま。深奥。「―な教理」(goo辞書

 

177 言行不一致(げんこうふいっち)

口で言うことと行動とに矛盾があること。主張と行動が食い違うこと。(goo辞書

 

178 天誅(てんちゅう)

天に代わって罰を与えること。天罰として人を殺すこと。「―を下す」(goo辞書

 

  狼藉(ろうぜき)

無法な荒々しい振る舞い。乱暴な行い。「―を働く」「乱暴―」(goo辞書

 

179 意趣返し(いしゅがえし)

恨みを返すこと。しかえし。復讐 (ふくしゅう) 。(goo辞書

 

  邪智奸佞(じゃちかんねい)

性格がねじれていて悪知恵がはたらくこと。(四字熟語辞典オンライン

 

182 仔細(しさい)

事細かであること。また、そのさま。詳細。「―な検討」「―に述べる」(goo辞書

 

  浩然(こうぜん)

《「浩」は水が豊かなさま》心などが広くゆったりとしているさま。「―として天を仰ぐ」(goo辞書

 

183 憮然(ぶぜん)

失望・落胆してどうすることもできないでいるさま。また、意外なことに驚きあきれているさま。「―としてため息をつく」「―たる面持ちで成り行きを見る」(goo辞書

 

184 怪訝(けげん)

不思議で納得がいかないこと。また、そのさま。「―な顔をする」「―そうにじろじろ見る」(goo辞書

 

   卒然(そつぜん)

事が急に起こるさま。だしぬけ。突然。しゅつぜん。「―として姿を消す」(goo辞書

 

185 酔態(すいたい)

酒に酔っぱらった姿。「とんだ―を演じる」(goo辞書

 

   畏怖(いふ)

おそれおののくこと。「―の念を抱く」「神を―する」(goo辞書

 

187 陶酔(とうすい)

心を奪われてうっとりすること。「名演技に―する」(goo辞書

 

  深大寺だるま市(じんだいじだるまいち)

詳しくはこちら

 

  不躾(ぶしつけ)

礼を欠くこと。無作法なこと。また、そのさま。無礼。「―ながらお願いします」「―な質問」(goo辞書

 

188 アンチクショウ

あの畜生、という意味らしいです。(知恵袋

 

190 渡りに船(わたりにふね)

必要な物がそろったり、望ましい状態になったりして好都合なこと。「―の申し出」(goo辞書

 

194 狼藉(ろうぜき)

無法な荒々しい振る舞い。乱暴な行い。「―を働く」「乱暴―」(goo辞書

 

  誠心誠意(せいしんせいい)

うそいつわりなく、真心をもって事に当たること。副詞的にも用いる。「―努力いたします」(goo辞書

 

  顔色なからしめる(かおいろなからしめる)

顔色を悪くさせる(知恵袋

 

  恥辱(ちじょく)

体面・名誉などを傷つけること。はずかしめ。「―を受ける」「―に耐える」(goo辞書

 

195 疾風怒濤(しっぷうどとう)

激しく吹く風と、激しく打ち寄せる大波。(goo辞書

 

  事なかれ主義(ことなかれしゅぎ)

いざこざがなく、平穏無事に済みさえすればよいとする消極的な態度や考え方。(goo辞書

 

  助力(じょりょく)

他の人の進めている仕事や活動などに力を貸すこと。手助け。じょりき。「―を惜しまない」「金銭面から―する」(goo辞書

 

  舌先三寸(したさきさんずん)

口先だけでうまく相手をあしらうこと。また、その言葉。舌三寸。「―で金をだまし取る」(goo辞書

 

196 寸時(すんじ)

わずかな時間。寸刻。「―もゆるがせにできない」(goo辞書

 

  名残(なごり)

ある事柄が過ぎ去ったあとに、なおその気配や影響が残っていること。また、その気配や影響。余波 (よは) 。「台風の―の高波」「古都の―をとどめる」(goo辞書

 

  聳える(そびえる)

山などが非常に高く立つ。そそりたつ。「雲に―・える霊峰」「高層住宅が―・える団地」(goo辞書

 

198 筆舌につくせない(ひつぜつにつくせない)

あまりにはなはだしくて、文章や言葉ではとても表現できない。「この無念さは―・い」(goo辞書

 

  雲散霧消(うんさんむしょう)

雲や霧が消えるときのように、あとかたもなく消えうせること。雲消霧散。「長年の計画があっけなく―する」(goo辞書

 

  罵詈雑言(ばりぞうごん)

口を極めた悪口。「―を浴びせる」(goo辞書

 

  日和見主義(ひよりみしゅぎ)

自分に都合のよいほうへつこうと、形勢をうかがう態度をとること。機会主義。オポチュニズム。(goo辞書

 

199 めいめい(銘々)

《「めんめん(面面)」の音変化》ひとりひとり。それぞれ。おのおの。「―が意見を述べる」「菓子を―に分ける」「進路は―違う」(goo辞書

 

  屹立(きつりつ)

山などが高くそびえ立つこと。「市街には高層ビルが―している」(goo辞書

 

200 杳として(ようとして)

暗くてよくわからないさま。また、事情などがはっきりしないさま。「―として消息が知れない」(goo辞書

 

201 路傍(ろぼう)

道のほとり。みちばた。路辺。(goo辞書

 

203 虚空(こくう)

何もない空間。大空。「―に消える」「―にのぼる」(goo辞書

 

   軟着陸(なんちゃくりく)

宇宙船などが、惑星などの重力に対して、衝撃を受けないように減速しながら着陸すること。ソフトランディング。「月面に―する」(goo辞書

 

 206 高慢(こうまん)

自分の才能・容貌 (ようぼう) などが人よりすぐれていると思い上がって、人を見下すこと。また、そのさま。「―の鼻を折る」「―な人気俳優」(goo辞書

 

   講釈(こうしゃく)

物事の道理や心得などを説いて聞かせること。また、その説明。「先輩気どりで―する」(goo辞書

 

  小雀(こすずめ)

小さい雀。また、雀の子。《季 春》「―の眺められをり芝の上/虚子」(コトバンク

小雀(コガラ)とも読みますが、これは鳥の名前だそうです。

 

  半生(はんせい)

一生の半分。また、ある時まで送ってきた生涯。今までの人生。「―を振り返る」(goo辞書

 

209 毅然(きぜん)

意志が強くしっかりしていて、物事に動じないさま。「何を言われても―としている」「―たる態度を失わない」(goo辞書

 

210 蹂躙(じゅうりん)

ふみにじること。暴力・強権などをもって他を侵害すること。「弱小国の領土を―する」「人権―」(goo辞書

 

  濛々(もうもう)

霧・煙・ほこりなどが立ちこめるさま。「―と砂ぼこりをまき上げる」(goo辞書

 

  惨憺(さんたん)

いたましくて見るに忍びないさま。見るも無残なさま。「―たる事故現場」「結果は―たるものであった」(goo辞書

 

  ガラスの仮面(がらすのかめん)

平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品。(wikipedia

 

211 汗顔(かんがん)

顔に汗をかくほど恥ずかしく感じること。また、そのさま。赤面。「―の至り」(goo辞書

 

  人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)

力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる。(goo辞書

 

212 百鬼夜行(ひゃっきやこう)

いろいろの化け物が夜中に列をなして出歩くこと。ひゃっきやぎょう。(goo辞書

 

  整然(せいぜん)

秩序正しく整っているさま。「―たる行列」「理路―」(goo辞書

 

214 明瞭(めいりょう)

はっきりしていること。また、そのさま。明亮 (めいりょう) 。「―な発音」「―に記載する」(goo辞書

 

215 徒(いたずら)

存在・動作などが無益であるさま。役に立たないさま。むだ。「―に時を過ごす」(goo辞書

 

  顎を出す(あごをだす)

ひどく疲れて、足が動かず、あごだけが前に出る。疲れ切ってどうにもならない状態をたとえていう。(goo辞書

 

216 袋小路(ふくろこうじ)

物事が行きづまって先に進めない状態。袋道。「審議は―に入ってしまった」(goo辞書

 

218 翩翻(へんぽん)

旗などが風にゆれ動くさま。「―とひるがえる日章旗」(goo辞書

 

219 幕上げ(まくあげ)

幕を上げる=上映するということでしょう。

 

  ゆめゆめ

(あとに打消しの語を伴って)少しも。まったく。「―考えもしなかった」(goo辞書

 

221 威容(いよう)

人や建物のりっぱで威厳のあるようす。威勢のあるりっぱな姿。「―を誇る大聖堂」(goo辞書

 

222 ぼんくら

《もと、ばくちで盆の上の勝負に暗い意》ぼんやりしていて物事の見通しがきかないこと。また、そのような人や、そのさま。「―な係員」(goo辞書

 

223 形相(ぎょうそう)

顔つき。顔かたち。特に、怒りや嫉妬など激しい感情の現れた顔つき。「―が変わる」「憤怒 (ふんぬ) の―」→形相 (けいそう) (goo辞書

 

  蔓延(まんえん)

つる草がのび広がること。病気や悪習などがいっぱいに広がること。「ペストが―する」(goo辞書

 

224 対峙(たいじ)

対立する者どうしが、にらみ合ったままじっと動かずにいること。「橋を挟んで両軍が―する」(goo辞書

 

  渾身(こんしん)

からだ全体。全身。満身。「―の力を振り絞って抵抗する」(goo辞書

 

229 上気(じょうき)

顔に血が上ってのぼせること。のぼせて顔を赤くすること。「熱気で―した顔」(goo辞書

 

  ト書き(とがき)

脚本で、登場人物の出入り・動き、場面の状況や照明・音楽・効果などの指定をせりふの間に書き入れたもの。歌舞伎脚本で、「ト思入れあって…」などと「ト」を用いたところからいう。(goo辞書

 

  思いの丈(おもいのたけ)

思うことのありったけ。特に、恋い慕う気持ちのすべて。思いの限り。「―を打ち明ける」(goo辞書

丈(たけ)とは、思いの度合いという意味らしいです(知恵袋)。

 

230 悩殺(のうさつ)

ひどくなやますこと。特に、女性がその美しさや性的魅力で男性の心をかき乱し、夢中にさせること。「男を―する目付き」(goo辞書

 

231 迂遠(うえん)

まわりくどいさま。また、そのため、実際の用に向かないさま。「―な方法」(goo辞書

 

234 上洛(じょうらく)

地方から京都へ行くこと。「東山道を経て―する」(goo辞書

 

  燦然(さんぜん)

きらきらと光り輝くさま。また、はっきりしているさま。鮮やかなさま。「―と輝く星」「―たる宝冠」(goo辞書

 

 

 

この第三章「御都合主義かく語りき」は人気がある章ですね。トントン拍子で話が進んでいきますから、みなさんが引き込まれるのも納得できます。既に3,4回読んでいましたが、改めて読むと結構難しい語句が散りばめられていて読むのに苦労しました。

 

クロスバイクを改造するために揃えた工具類について

今回は私が自転車を改造するために揃えた工具類を紹介します。

普段はこんな感じでホームセンターで買ったケースに入れています。

f:id:tarouhakase:20170417200351j:plain

 

 

 

中を開けるとこんな感じです。以下中身について書きます。

f:id:tarouhakase:20170417200306j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 グリスです。これは絶対持ってるべきです。ペダルにしても、クランクにしても、ハンドルにしてもサドルにしてもなんでも使えます。主にネジ関連に塗布します。

パークツール(ParkTool) 自転車メンテナンス用グリース ポリリューブ1000 113g PPL-1

パークツール(ParkTool) 自転車メンテナンス用グリース ポリリューブ1000 113g PPL-1

 

 

六角レンチもあったほうが良いです。部品によって、必要とされる六角レンチのサイズが違うので、複数あるタイプの方が便利ですね。

 

KTC(ケーテーシー) L型 六角棒レンチ セット HL107

KTC(ケーテーシー) L型 六角棒レンチ セット HL107

 

 

私はホームセンターで購入したものを使っています。

f:id:tarouhakase:20170417200309j:plain

 

ただし、ペダルを交換する際に必要な六角レンチ(アーレンキー)が8mmでした。上記の六角レンチでは足りなかったため、別途8mmの六角レンチを購入しています。

f:id:tarouhakase:20170417201357j:plain

 

 

 

ドライバーは、変速機の調整や取り付けに使います。

 プラスで良いです。マイナスは使いません。

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100 No.220

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100 No.220

 

 

 ワイヤーカッターです。これは非常に便利です。シフターと、ブレーキワイヤーを交換するのに使いますが、絶対あったほうが効率がいいです。ニッパーで切れないこともないのですが、切り口からほつれやすくなったり、時間がかかります。

King TTC ワイヤーロープカッター WC-150

King TTC ワイヤーロープカッター WC-150

 

 

 

モンキーレンチです。

 これはサイズを変更できるタイプがいいです。なぜなら、クランクやホイールのスプロケット交換で求められるサイズが異なるためです。このタイプなら一つあれば問題ありません。

KENOH モンキーレンチ 300mm

KENOH モンキーレンチ 300mm

 

 

 

 

 

 スプロケット関連の話が出たので、それを交換する際に必要なやつです。これもあったほうが良いです。

 

 

コッタレス抜きです。これはないとお話になりませんね。ギアプーラーを使うという手もありますが(苦笑)。

 

シマノ コッタレスクランク専用工具 TL-FC10

シマノ コッタレスクランク専用工具 TL-FC10

 

 

 

タイヤパウダーです。ベビーパウダーでも代用できそうな気がしますが、そんなこと書いてたら怒られそうなので適当に聞き流して下さい。

 

 

タイヤレバーです。タイヤを交換するのに使います。

 

 

 

チェーンカッター。チェーンを交換する際に必要です。

 

 

サイクルオイルは是非持っておきたいところ

シマノ PTFE LUBE ボトル入り 100ml
 

 

 

 

 

 

ニッパーとペンチはあったほうが便利な程度です。私は100均で買いました。

高儀 GISUKE ホビーニッパー 125mm GHN-125

高儀 GISUKE ホビーニッパー 125mm GHN-125

 
iHelp(アイヘルプ) 万能ラジオペンチ 150mm IH-62
 

 

 

 

自転車の本体を掃除するために持っています。 

 

 

余談ですが、自動車用のシュアラスターで代用できるという話を聞きました。とうかこっちのほうが良いと思います。次買うんだったらこっちを買います。

シュアラスター コーティング剤 [親水] ゼロウォーターバリューパック 280ml×2本 SurLuster S-85
 

 

 

あとはチェーンクリーナーです。

 

ブレークリーン。こっちはパーツの汚れ取りです。

 

シリコンスプレーは使わなかったです。

エーゼット(AZ) 滑るブルー シリコンスプレー70 AZ721

エーゼット(AZ) 滑るブルー シリコンスプレー70 AZ721

 

 

 ビニールテープは、泥除けのMK3と本体の接着面が雨で汚れないように使っています。

ヤマトビニールテープ (巾19mm)【空】 NO200-19-23

ヤマトビニールテープ (巾19mm)【空】 NO200-19-23

 

 

 

 

 

大体一万円くらいで全部揃えられると思います。いきなり揃えるのではなくて、改造したいパーツに必要なものだけから揃えていくと良いですね。

『夜は短し歩けよ乙女』 第二章 語句の意味まとめ

 

森見登美彦夜は短し歩けよ乙女』を読んで分からない語句を纏めました。数字はページ数(文庫本)です。解釈については参考程度にして下さい。

 

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
 

 

 

 

77 自家中毒(じかちゅうどく)

元気だった子供が突然として嘔吐を繰り返す病気らしいです。体の中にあるケトン体というのがどうやら関係しているらしく、まあ小説の主人公は思いを馳せて馳せて馳せすぎて、その増えすぎた思いで中毒症状を起こしたということでしょう。参考

 

  玲瓏(れいろう)

玉などが透き通るように美しいさま。また、玉のように輝くさま。「―たる山月」「八面―」(goo辞書

 

  平凡社世界大百科事典(へいぼんしゃせかいだいひゃっかじてん)

画像。こんなの喰わされたら死にます。

 

78 天啓(てんけい)

天の啓示。天の導き。神の教え。「―にうたれる」(goo辞書

 

  やぶさか

(「…にやぶさかでない」の形で)…する努力を惜しまない。喜んで…する。「協力するに―ではない」(goo辞書

 

  蝉時雨(せみしぐれ)

多くの蝉が一斉に鳴きたてる声を時雨の降る音に見立てた語。(goo辞書

 

  行雲流水(こううんりゅうすい)

空を行く雲と流れる水。物事に執着せず、淡々として自然の成り行きに任せて行動することのたとえ。「―の生活」(goo辞書

 

79 礼節(れいせつ)

礼儀と節度。また、礼儀。「衣食足りて―を知る」「―を重んじる」(goo辞書

 

  常住坐臥(じょうじゅうざが)

《「行住 (ぎょうじゅう) 坐臥」と混同して用いられるようになった語》すわっているときも横になっているときも、いつも。また、ふだん。平生。副詞的にも用いる。「―忘れない」「―心掛けていること」(goo辞書

 

  憚る(はばかる)

1 差し障りをおぼえてためらう。気がねする。遠慮する。「世間体を―・る」「他聞を―・る」「だれにも―・らず自由に生きる」
2 幅をきかす。増長する。いばる。「憎まれっ子世に―・る」
3 いっぱいに広がる。はびこる。(goo辞書

おそらく3の意味?辺りに蔓延るようなささやき声という意味でしょうか?

 

80 翩翻(へんぽん)

旗などが風にゆれ動くさま。「―とひるがえる日章旗」(goo辞書

 

  研鑽(けんさん)

学問などを深く究めること。「日夜―を積む」「自ら―して習得する」(goo辞書

 

  読めども万巻に至らず、書を捨てて街で出ることも能わず(よめどもばんかんにいたらず、しょをすててまちへでることもあたわず)

「読んでも読んでも(本が分厚すぎて)最終巻までたどり着けない。かといって途中で放り投げて街へ出かけるのも悔しい」という意味でしょうか。「夜は短し歩けよ乙女」が「命短し歩けよ乙女」を変えた表現であるように、この言葉も何かの元ネタといえる言葉がありそうな気がするのですが・・・。

 

  ウワサの恋の火遊びは山の彼方の空遠く、清らかだった魂は埃と汚辱にまみれ、空費されるべき青春は定石通りに空費された

(分厚い本を根性で読んだ結果、大した知識も得られずに)時間だけを消費してしまった。まったくこれだから古本というのは嫌なのだ、という主人公の思いでしょうか。この辺りも何らかの元となる言葉がありそうな気がして、引っかかる言葉ではあります。

 

  毛氈(もうせん)

画像

 

 81 後塵を拝する(こうじんをはいする)

 1 地位・権勢のある人をうらやましく思う。
2 すぐれた人物につき従う。
3 他人に先んじられる。人の下風に立つ。(goo辞書

まあ、ピッタリくっついていくという意味でしょう。

 

  傲然(ごうぜん)

おごり高ぶって尊大に振る舞うさま。「―と構える」「―たる態度で人を見下す」(goo辞書

 

83 鳥とけものと親類たち(とりとけものとしんるいたち)

鳥とけものと親類たち (集英社文庫)

鳥とけものと親類たち (集英社文庫)

 

 

   武者震い(むしゃぶるい)

戦いや重大な場面に臨んで、興奮のためにからだが震えること。「スタートラインに立って、思わず―する」(goo辞書

 

 84 まごまご

まごつくさま。うろたえるさま。「道がわからず―(と)した」(goo辞書

 

  虫とけものと家族たち

虫とけものと家族たち (集英社文庫)

虫とけものと家族たち (集英社文庫)

 

 

  僥倖(ぎょうこう)

思いがけない幸い。偶然に得る幸運。「―を頼むしかない」「―にめぐりあう」(goo辞書

 

86 アレクサンドリア四重奏

アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ

アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ

 
アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール

アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール

 

 

アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーブ

アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーブ

 
アレクサンドリア四重奏 4 クレア

アレクサンドリア四重奏 4 クレア

 

 

  韜晦(とうかい)

自分の本心や才能・地位などをつつみ隠すこと。(goo辞書

 

 88 吹聴(ふいちょう)

言いふらすこと。言い広めること。「自慢話を―して回る」(goo辞書

 

  忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)

忙しい中にも、わずかなひまはあるものである。(goo辞書

 

  閑中忙あり(かんちゅうぼうあり)

まあ反対の意味でしょう。

 

 89 叱咤(しった)

大声を張り上げてしかりつけること。また、しかりつけるようにして励ますこと。「見習いの職人を―する」「―激励」(goo辞書

 

 90 錯綜(さくそう)

 物事が複雑に入り組んでいること。入り交じって混乱すること。錯雑。「事件に関するさまざまな情報が―している」(goo辞書

 

91 祝詞(のりと)

儀式など改まった場面で、神を祭り、また、神に祈るときに神前で唱える古体の言葉。現存する最古のものは「延喜式」所収の27編と、藤原頼長の日記「台記」所収の中臣寿詞 (なかとみのよごと) 1編。のっと。のと。のりとごと。「―を上げる」(goo辞書

 

  忽然(こつぜん)

物事の出現・消失が急なさま。忽如 (こつじょ) 。こつねん。「―として消えうせる」(goo辞書

 

  臈たけた(ろうたけた)

洗練された美しさと気品がある。特に、女性にいう。(goo辞書

 

92 不逞(ふてい)

かって気ままに振る舞うこと。あからさまに不満を表すこと。また、そのさま。「―な(の)輩 (やから) 」(goo辞書

 

  簒奪(さんだつ)

帝王の位、政治の実権などを奪い取ること。「王位を―する」(goo辞書

 

  呵々大笑(かかたいしょう)

からからと大声で笑うこと。「腹の底から―する」(goo辞書

 

93 野放図(のぼうず)

際限のないこと。しまりがないこと。また、そのさま。「―な暮らし」「―に金を使う」(goo辞書

 

  奥ゆかしい(おくゆかしい)

深みと品位があって、心がひかれる。深い心遣いが感じられて慕わしい。「人柄が―・い」(goo辞書

 

94 博覧強記(はくらんきょうき)

広く書物を読み、いろいろな事をよく記憶していること。「―の人」(goo辞書

 

  舌なめずり(したなめずり)

欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」(goo辞書

 

95 気魄(きはく)

力強く立ち向かってゆく精神力。「―がこもる」「―に満ちた演技」(goo辞書

 

  酒池肉林(しゅちにくりん)

《「史記」殷本紀の「酒を以て池となし、肉を懸けて林となす」から》酒や食べ物がふんだんにある、贅 (ぜい) を極めた酒宴。(goo辞書

 

  少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)

若いと思っているうちにすぐ年をとってしまうが学問はなかなか成就しない。寸暇を惜しんで勉強せよということ。(goo辞書

 

96 ドリアン・グレイの肖像

ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫)

ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫)

 

 

  風と共に去りぬ

風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)

風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)

 

 

  細雪

細雪 (上) (新潮文庫)

細雪 (上) (新潮文庫)

 

 

  なまみこ物語

なまみこ物語(新潮文庫)

なまみこ物語(新潮文庫)

 

 

  小説日本婦道記

小説日本婦道記 (新潮文庫)

小説日本婦道記 (新潮文庫)

 

 

  マチルダは小さな大天才

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

  • 作者: ロアルドダール,クェンティンブレイク,Roald Dahl,Quentin Blake,宮下嶺夫
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 38回
  • この商品を含むブログ (40件) を見る
 

 

  エーミールと探偵たち

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))

 

 

  飛ぶ教室

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

 

 

  ナルニア国ものがたり

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り (岩波少年文庫)

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り (岩波少年文庫)

 

 

  不思議の国のアリス

不思議の国のアリス (角川文庫)

不思議の国のアリス (角川文庫)

 

 

  ラ・タ・タ・タム

ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)

ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)

 

 

  時分(じぶん)

おおよその時期・時刻。ころ。「そろそろ着く―だ」「若い―」(goo辞書

 

99 くつくつ

おかしくてたまらず、押しころすようにして笑う声を表す語。「―(と)笑う」(goo辞書

 

102 シャーロック・ホームズ

 

  アドリア海の復讐

アドリア海の復讐〈上〉 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

アドリア海の復讐〈上〉 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

 

 

  モンテ・クリスト伯

モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

 

 

  巌窟王

黒岩涙香傑作選〈〔第1〕〉巌窟王 (1968年) (メモリー・ブックス)

黒岩涙香傑作選〈〔第1〕〉巌窟王 (1968年) (メモリー・ブックス)

 

 

  戦中派闇市日記

戦中派闇市日記 戦中派日記

戦中派闇市日記 戦中派日記

 

 

  蔵の中・鬼火

蔵の中・鬼火 (角川文庫)

蔵の中・鬼火 (角川文庫)

 

 

  アンドロギュノスの裔

 

103 谷崎潤一郎全集

谷崎潤一郎全集 - 第一巻

谷崎潤一郎全集 - 第一巻

 

 

  芥川龍之介全集

芥川龍之介全集〈1〉 (ちくま文庫)

芥川龍之介全集〈1〉 (ちくま文庫)

 

 

  新輯内田百閒全集

 

  作家論

作家論 (中公文庫)

作家論 (中公文庫)

 

 

  お伽草紙

お伽草紙

お伽草紙

 

 

  斜陽館(しゃようかん)

太宰治記念館だそうです。HPはこちら

 

 104 異彩を放つ(いさいをはなつ)

多くの中できわだって見える。「画壇の中で―・つ新人」(goo辞書

 

   異様(いよう)

ようすが普通でないさま。変わっているさま。「―な光景」「目が―に輝く」(goo辞書

 

  端然(たんぜん)

姿勢などが乱れないできちんとしているさま。「―と座る」(goo辞書

 

 105 悪辣(あくらつ)

情け容赦もなく、たちが悪いこと。あくどいこと。また、そのさま。「―な手段」(goo辞書

 

   神かけて(かみかけて)

神に誓って。絶対に。決して。神以 (しんもっ) て。「―うそは申しません」(goo辞書

 

 107 岸田劉生(きしだりゅうせい)

岸田 劉生(きしだ りゅうせい、男性、1891年6月23日 - 1929年12月20日)は、大正~昭和初期の洋画家。(goo辞書

 

 109 大わらわ(おおわらわ)

1 《2が原義》一生懸命になること。夢中になってことをすること。また、そのさま。「記念式典の準備に―な役員たち」
2 髷 (まげ) の結びが解けて髪がばらばらになっていること。また、そのさま。童は髪を結ばなかったところから、大きな童の意でいい、多く、ざんばら髪で奮戦するさまに用いる。(goo辞書

この場合は、突然雨が降ったことにより、古本市のお店の人たちが古本が濡れないように慌てていた様子?

 

 110 萬朝報

それらしい作品が見当たらなかったので適当に貼り付けておきます。

 

111 端本(はほん)

全集などひとそろいの書物で、欠けている部分があるもの。また、ひとそろいの書物の一部。零本 (れいほん) 。→完本(goo辞書

 

113 押し問答(おしもんどう)

互いに自分の見解を主張して、あとにひかず言い争うこと。「渡した、受け取らないで―を繰り返す」(goo辞書

 

114 春本(しゅんぽん)

男女の情交のさまを扇情的に描写した本。猥本 (わいほん) 。(goo辞書

 

115 心許ない(こころもとない)

頼りなく不安で、心が落ち着かないさま。気がかりだ。「子供たちだけでは―・い」「古い木橋で―・い」(goo辞書

 

117 偉容(いよう)

仰ぎ見るほどのすぐれてりっぱな姿。堂々たる姿。「富士の―を仰ぐ」(goo辞書

 

  珍宝(ちんぽう)

《「ちんぼう」とも》珍しい宝物。(goo辞書

 

118 女史(じょし)

社会的地位や名声のある女性を敬意を込めていう語。また、その女性の名前に添えて敬意を表す語。(goo辞書

 

119 真言(しんごん)

いつわりのない真実の言葉。密教で、仏・菩薩 (ぼさつ) などの真実の言葉、また、その働きを表す秘密の言葉をいう。明 (みょう) ・陀羅尼 (だらに) ・呪 (じゅ) などともいう。(goo辞書

 

  憤怒(ふんぬ)

ひどく怒ること。ふんぬ。「非道な行為に―する」(goo辞書

 

  毛臑(けずね)

毛深いすね。(goo辞書

 

120 御仁(ごじん)

人を敬っていう語。おかた。現在では、ひやかしの気持ちを含んで用いることもある。「尊敬すべき―」「これは珍しい―が現れたな」(goo辞書

 

  記者汽船旅行案内(きしゃきんせんりょこうあんない)

画像。あまり電車関連には詳しくありませんが復刻版が出ている模様です。

 

122 悶絶(もんぜつ)

苦しみもだえて気絶すること。「あまりの苦痛に―する」(goo辞書

 

123 刹那(せつな)

きわめて短い時間。瞬間。「―の快楽に酔う」「衝突した―に気を失う」「―的な生き方」(goo辞書

 

  迂遠(うえん)

まわりくどいさま。また、そのため、実際の用に向かないさま。「―な方法」(goo辞書)

 

124 咆哮(ほうこう)

猛獣などが、ほえたけること。また、その声。「虎 (とら) が―する」(goo辞書

 

126 邁進(まいしん)

恐れることなく突き進むこと。「学問に―する」「勇往―」(goo辞書

 

  凄絶(せいぜつ)

非常にすさまじいこと。また、そのさま。「―な争い」(goo辞書

 

127 玄妙(げんみょう)

道理や技芸などが、奥深く微妙なこと。趣が深くすぐれていること。また、そのさま。「―な教理」「―な思想」(goo辞書

 

128 嗚咽(おえつ)

声をつまらせて泣くこと。むせび泣き。「遺体にすがって―する」(goo辞書

 

130 無上(むじょう)

この上もないこと。最もすぐれていること。また、そのさま。最上。「―な(の)喜び」「―な(の)幸せ」(goo辞書

 

  相伴(しょうばん)

1 連れ立って行くこと。また、その連れの人。
「貴公子仲間の斐誠がいつもいっしょに来る。それに今一人の―があって」〈鴎外・魚玄機〉
2 饗応の座に正客の連れとして同席し、もてなしを受けること。または、人の相手をつとめて一緒に飲み食いをすること。また、その人。「社長のお―で宴席に出る」「今日は私がお―させていただきます」
3 他とのつり合いや行きがかりで利益を受けること。また、他の人の行動に付き合うこと。「お土産のお―にあずかった」「友人に―して映画を見にいく」(goo辞書

 

  広大無辺(こうだいむへん)

果てしなく広くて大きいこと。また、そのさま。「―な(の)宇宙空間」「―な(の)恩恵」(goo辞書

 

131 韜晦(とうかい)

自分の本心や才能・地位などをつつみ隠すこと。(goo辞書

 

  蕩尽(とうじん)

財産などを使い果たすこと。「家財を―する」(goo辞書

 

  熾烈(しれつ)

勢いが盛んで激しいこと。また、そのさま。「―をきわめる商戦」「―な戦い」(goo辞書

 

132 好敵手(こうてきしゅ)

実力に過不足のない、ちょうどよい競争相手。ライバル。「長年の―」(goo辞書)

 

  赤鬼の仮面の下に(あかおにのかめんのしたに)

火鍋を食べすぎて顔が真っ赤になっているという意味でしょうか。あるいは李白氏がいるこの場所が、熱すぎて地獄のようだという意味と掛け合わせているとも言えます。

 

133 礼節(れいせつ)

礼儀と節度。また、礼儀。「衣食足りて―を知る」「―を重んじる」(goo辞書

 

  世界一周(せかいいっしゅう)

少々ネタバレになりますが、『四畳半神話大系』の最後では、樋口氏が世界一周に度立つ描写があります。それと関係あるのかも?ということは時系列的には『夜は短し歩けよ乙女』→『四畳半神話大系』なのでしょうか?

 

134 地獄を思い出すわい(じごくをおもいだすわい)

これもネタバレで恐縮ですが、『有頂天家族 二代目の帰朝』では地獄が出てきます。その地獄とは李白氏(寿老人)の持ち物が関係している様で、李白氏が行った地獄というのはおそらくその場所でしょう。作品が発表された順番から考えますと、『夜は短し歩けよ乙女』→『有頂天家族 二代目の帰朝』なのですが、その設定はこの作品の段階からあったようですね…。

 

140 欣快(きんかい)

非常にうれしいこと。また、そのさま。「―に存じます」「―の至り」(goo辞書

 

142 三々五々(さんさんごご)

三人、五人というような小人数のまとまりになって、それぞれ行動するさま。三三両両。「生徒が―帰っていく」(goo辞書

 

  簀巻(すまき)

江戸時代の私刑の一。からだを簀で包み、水中に投げ込むもの。すのこまき。(goo辞書

お寿司のかっぱ巻きや干瓢(かんぴょう)巻きを作る時に、くるくると巻かれるイメージです。

 

  篝火(かがりび)

夜間の警護・照明や漁猟などのためにたく火。かがり。(goo辞書

 

144  ことさら(殊更)

考えがあってわざとすること。また、そのさま。故意。「―な仕打ち」「―につらく当たる」(goo辞書

 

147 やさぐれ

《「ぐれ」を「ぐれる」と解したものか》転じて、無気力でいい加減なこと。投げやりなこと。(goo辞書

 

149  北から涼しい夕風が吹いてきて、目の前を小さな七色の吹き流しが滑るように飛んでいきました

ここまで読まれた方はピンとくるでしょうが、七色の吹き流しとは、主人公がラ・タ・タ・タムを求めて火鍋を突いていた場面にも登場します。127頁では「それはくねくねと波打ちながら、我々四人を小馬鹿にするように舞っている。いくら箸を伸ばしてもつかめない」と不思議なものであるという描写されています。ちなみに七色の吹き流しには「縁結び」の意味もあるそうなので、子の小説の先輩と黒髪の乙女の「縁結び」の描写にもなっているのでしょうか。話を戻しますが、この七色の吹き流しとは、古本市の神の描写であるとも見て取れます。というのも、主人公が火鍋を突いた後の場面では、李白氏の所有する古本が一冊を残して全て消えてしまいました。すなわち古本市の神による犯行は、主人公達が火鍋を突いている最中に行われたことになりますが、この吹き流しがその場面に登場することによって、古本市の神がその場所で犯行に及んでいるという比喩ともいえるのです。実際、小説内では、この吹き流しが127頁登場して以降、「ラ・タ・タ・タム」や「古今和歌集の写本」が主人公達の目の前にあるような描写は見て取れません(映画では分かりませんが)。それ以前では、例えば122頁では李白氏が実際に本を手にとって主人公たちに見せつける場面があります。しかし127頁以降はそのような描写がありませんから、ともすればこの吹き流しこそが古本市の神でもあり、主人公達の場面から本を掻っ攫っていったとも言えなくもないのです。

話は変わりますが、古本市の神について、91頁で樋口氏は「意中の本との幸福な出会いを助け、古本を介して男女の仲を取り持ち、古本屋のためにドラマチックな商いを演出する」と言っています。このお話では主人公と黒髪の乙女が1冊の古本によって(若干ではありますが)男女の仲を取り持たれたとも言えます。ともすればこれは古本市の神の思し召しにもよるところでもあるのでしょうし、主人公と黒髪の乙女が会話をしている最後のシーンでは七色の吹き流しが登場します。

もう一つ気になるのが、古本市の神が複数いるのではないか?という点です。主人公と会話をしていた小さな少年は「われこそは古本市の神である」と宣言していますし、小説内の描写からも古本市の神であることは明らかでしょう。しかし、上述した主人公達が火鍋を突いている場面に登場する「七色の吹き流し」がその少年であるとは言えないですし、一緒にいた織田作之助全集の端本を読んでいる女性も、それに近い存在であることは間違いありません。この女性は、117頁で「自信がなくなった」と言って李白氏の挑戦を断っていますが、なぜこの場面で断ったのかという疑問が一つあります。おそらく古本を掻っ攫うための犯行の一部であり、そのため李白氏に挑戦者のフリをしてついていったとも読むことができます。全ての古本を奪われた李白氏に「われは古本市の神なり」と宣言したのは、この女性が渡した1冊の本でした。148ページでは少年と一緒に消えていく場面がありますが、このような描写から、織田作之助女史は古本市の神に近い存在であることはわかります。この織田作之助女史に関してですが、最初は、古本市の神の母親なのかとも思いました。その根拠としては135頁で「ご主人、あともう少しお休みくださいませ。あともう少しで息子が戻りますから」と発言していることです。ここでの息子は、物語最後に、古本市の神と織田作之助女子が一緒に帰っている場面があることからも、その古本市の神(少年)であることは間違いありません。しかしここで一つの矛盾が生じます。111頁では古本市の神である少年が「親父が死んだ」と言っています。この親父は誰だろう?とも思いましたが、古本市の神の父=古本市の神なのでしょうか。しかしそうなるとすれば、135頁での「ご主人」とは文字通りの古本市の神の父親ではないということになります。ここでのご主人とは、男性に話しかける言葉としてのご主人という意味でしょうか。

ここで「ご主人」と話しかけられた黒眼鏡をかけた男性も気になります。この黒眼鏡は、織田作之助女史の「我こそは古本市の神なり」と書かれた本を李白氏に渡したのは黒眼鏡ですし、主人公達を火鍋の会場に連れてきた男性もまた、黒眼鏡でした。更に141頁では、古本市の神の少年が、鉄道研究会ジュラルミンケースを持っています。ともすれば鉄道研究会の人物も古本市の神に関連する人物なのでしょうか。何れにせよ、この3人ないし4人が古本市の神に近い存在であることは間違いありません。91頁では樋口氏がこう言っています。「古本市の神はいろいろな姿をして現れるといわれるから、本当の姿を知っている人間はいない。あるときは角ばった顔の眼鏡男(=黒眼鏡or鉄道研究会?)、あるときは老学者(=古今和歌集のジジイ?)、あるときは臈たけた和服の美人(=織田作之助女史?)ある時は赤顔の美少年(古本市の神の少年?)ある時は何故か色あせた浴衣を着ている年齢不詳の男(=樋口?)、またある時は黒髪の乙女(=黒髪の乙女?)…。」樋口氏と黒髪の乙女に関しては、古本市の神が化けたということではないでしょうが、この小説内に登場する全ての人物が古本市の神の思し召しであることは確かでしょう。

 

 

追記

映画『夜は短し歩けよ乙女』の90秒pvから頂戴しましたが、このカットで黒髪の乙女が抱きしめているのは、紛うことなき「ラ・タ・タ・タム」ですね。ISBNコードや値段まで一致しており、中々細かい仕上がりの様です。明日映画を見に行きますので、また感想を書きます。

f:id:tarouhakase:20170414151121j:plain

 

 

第三章はこちら

tarouhakase-takasaki.hatenadiary.jp

西尾維新『掟上今日子の備忘録』第一話「初めまして、今日子さん」語句の意味まとめ

西尾維新氏の「掟上今日子の備忘録」を読んだので、分からなかった語句を纏めました。解釈については”参考”として捉えて下さい。数字はページ数(ソフトカバー)です。

掟上今日子の備忘録

掟上今日子の備忘録

 

 

6 ヒステリック

ヒステリーを起こしているさま。異常に興奮しているさま。ヒステリカル。「ヒステリックな話し方」「ヒステリックに反撃する」(goo辞書

 

7 不承不承(ふしょうぶしょう)

気が進まないままにするさま。いやいや。しぶしぶ。不請不請。「不承不承仕事を引き受ける」(goo辞書

 

  御多分に漏れず(ごたぶんにもれず)

世間と同じように。例外ではなく。(goo辞書

 

8 業腹(ごうはら)

非常に腹が立つこと。しゃくにさわること。また、そのさま。「あんなやつに負けるとは業腹だ」「業腹な仕打ちを受ける」(goo辞書

 

  そうは問屋が卸さない(そうはとんやがおろさない)

そんな安値では問屋が卸売りしない。そんなにぐあいよくいくものではないというたとえ。(goo辞書

 

  毫ほども(ごうほども)

→毫も(ごうも)。《「毫」は細い毛の意》少しも。ちっとも。あとに打消しの語を伴って用いる。「毫も疑わない」(goo辞書

 

11 疑わしきは罰せず(うたがわしきは罰せず)

刑事訴訟で、犯罪事実がはっきりと証明されないときは、被告人の利益になるように決定すべきであるという原則。疑わしきは被告人の利益に。(コトバンク

 

  常套句(じょうとうく)

ある場合にいつもきまって使う文句。決まり文句。(goo辞書

 

12 エスプリ

機敏な才気。機知。「エスプリに富んだ作品」(goo辞書

 

  聖人君子(せいじんくんし)

知識や徳の優れた、高潔で理想的な人物。「聖人君子のような振る舞い」(goo辞書

 

  清廉潔白(せいれんけっぱく)

心が清くて私欲がなく、後ろ暗いところのないこと。また、そのさま。「清廉潔白な(の)政治家」(goo辞書

 

13 血税(けつぜい)

血を搾られるような苦労をして納める税金。負担の重い税金。(goo辞書

 

13-14 バイプレイヤー(バイプレーヤー)

演劇・映画などで、助演者。脇役。(goo辞書

 

14 誹りを免れない(そしりをまぬがれない)

非難を受けて当然である。「不謹慎の―◦ない」(goo辞書

 

  掛け値(かけね)

物事を大げさに言うこと。「掛値のない話、彼は優秀だ」「この本は掛値なしに面白い」(goo辞書

 

15 おずおず

《動詞「おず」の終止形を重ねたもの》恐れてためらいながら物事をするさま。おそるおそる。「怖ず怖ず(と)進み出る」(goo辞書

 

15-16 瑞々しい(みずみずしい)

光沢があって若々しい。また、新鮮で生気がある。「瑞瑞しい野菜」「瑞瑞しい肌」「瑞瑞しい感性」(goo辞書

 

16 鳴り物入り(なりものいり)

おおげさに宣伝すること。「鳴物入りで入団した選手」(goo辞書

 

20 ロハ

感じで書くと「只」。只の漢字が「ロ」と「ハ」に見えることからきているのでしょう。

 

21 面妖(めんよう)

不思議なこと。あやしいこと。また、そのさま。「面妖なこともあるものだ」(goo辞書

 

  前向性健忘(ぜんこうせいけんぼう)

こちらに詳しく書いてあります。

 

23 贔屓目(ひいきめ)

ひいきをした見方。好意的な見方。「どう贔屓目に見ても相手のほうが強そうだ」(goo辞書

 

24 ゆめゆめ

《副詞「ゆめ」を繰り返して意味を強めた語。「努努」「努力努力」などとも当てて書く》
1 (あとに禁止を表す語を伴って)決して。断じて。「ゆめゆめ忘れるな」
2 (あとに打消しの語を伴って)少しも。まったく。「ゆめゆめ考えもしなかった」
3 つとめて。心して。(goo辞書

この場合は1の意味でしょう。

 

26 器量(きりょう)

ある事をするのにふさわしい能力や人徳。「指導者としての器量に乏しい」(goo辞書

 

  一廉(ひとかど、一角)

相当にすぐれているさま。格段。ひとかど。「一角の人間」(goo辞書

 

27 まさぐる

手先であちこち探す。指先でいじる。もてあそぶ。「バッグの中を弄る」「数珠 (じゅず) を弄る」(goo辞書

 

  肯綮に当たる(こうけいにあたる)

物事の急所、本質をずばりと突くこと。 大切な所をおさえていること。 「当たる」は本来は「中る」と書く。 肯綮は骨肉結合の所で、転じて物事の急所の意味を持ち、「肯」は骨につく肉、「綮」は筋と肉とのつなぎめを意味する。

出典は荘子の養生主篇。 見事な腕さばきをみせる料理人に王が「見事な技だ」と誉めたところ、その料理人は「これは技ではなくて道と申します。今では心を以てやるのであって、あえて手足耳目には拘りません」と述べた説話に登場する。 尚、この故事は「庖丁牛を解く(妙技をほめる言葉)」ということわざの出典でもある。 ちなみに「中肯綮(肯綮に中る)」という形で登場するのは元史の「王都中伝」とされる。(ことわざ図書館

 

28 大仰(おおぎょう)

大げさなこと。また、そのさま。誇大。「大仰な言い方」(goo辞書

 

29 俗務(ぞくむ)

世間の煩わしい務め。(goo辞書

 

30 寡聞(かぶん)

見聞が狭く浅いこと。謙遜していうときの語。「寡聞にして存じません」(goo辞書

 

32 ワトソン役(わとそんやく)

推理小説における探偵の助手役、または、物語の語り部役。英国の小説家コナン=ドイルの推理小説シャーロック=ホームズシリーズに登場する、主人公の友人ジョン=ワトソン医師に由来する。ワトスン役。(コトバンク

 

39 憮然(ぶぜん)

失望・落胆してどうすることもできないでいるさま。また、意外なことに驚きあきれているさま。「憮然としてため息をつく」「憮然たる面持ちで成り行きを見る」(goo辞書

 

41 不遜(ふそん)

へりくだる気持ちがないこと。思いあがっていること。また、そのさま。「不遜な態度」(goo辞書

 

43 禍根(かこん)

わざわいの起こるもとや原因。「禍根を残す」「禍根を断つ」(goo辞書

 

46 遅蒔き(おそまき)

多く「おそまきながら」「おそまきでも」の形で)時機に遅れて物事をすること。「遅蒔きながら調査に乗り出す」(goo辞書

 

51 バニシング(vanishing)

vanishは消えるという意味ですから、消えていく、つまり昔のという意味でしょう。

 

52 烏有に帰す(うゆうにきす)

すっかりなくなる。特に、火災で焼けることにいう。「戦災で貴重な資料が―・した」(goo辞書

 

53 譚(たん)

物語を語る。また、物語。(goo辞書

 

57 凛(りん)

態度・容姿・声などが、きびしくひきしまっているさま。「凜とした声がひびく」(goo辞書

 

58 空前(くうぜん)

今までに例を見ないこと。未曽有 (みぞう) 。「空前の大ヒット」「空前の規模」(goo辞書

 

60 裂帛(れっぱく)

帛 (きぬ) を引き裂く音。また、そのように鋭い声。「裂帛の気合」(goo辞書

 

63 毒気(どくけ)

人の気持ちをひどく傷つけるような雰囲気。また、悪気。「毒気を含んだ言葉」(goo辞書

 

64 殊更(ことさら)

わざわざ。「殊更行かなくても、ついでの時でよい」(goo辞書

 

 

発売されてから結構な日数が経っていますが、面白い作品でした。1日で記憶がリセットされるという名探偵という、一見おかしな設定に、西尾維新氏の文章が生きています。この作品はドラマ化もされたようですし、しばらくは掟上今日子シリーズを読んでいきます。

西尾維新『傷物語』語句の意味まとめ

 

 

 今更ですが、西尾維新氏の「傷物語」を読んだので、作中で登場した難しい言葉の意味を纏めました。数字はページ数(特装版)です。

 

傷物語 涜葬版

傷物語 涜葬版

 

 

傷物語 (講談社BOX)

傷物語 (講談社BOX)

 

 

5 外連味(けれんみ)

はったりを利かせたりごまかしたりするようなところ。「外連味たっぷりの芝居」「外連味のない文章」(goo辞書

 

10 そぞろ歩く(そぞろあるく)

当てもなく、気の向くままにぶらぶら歩き回ること。すずろありき。すずろあるき。「夕暮れの浜辺を漫ろ歩きする」(goo辞書

 

12 風情(ふぜい)

けはい。ようす。ありさま。「どことなく哀れな風情」(goo辞書

 

13 雲泥(うんでい)

天の雲と地の泥。二つの間に大きな差違のあるたとえ。「雲泥の開き」(goo辞書

 

  ちゃらんぽらん

いいかげんで無責任なこと。また、そのさま。「ちゃらんぽらんを言う」「ちゃらんぽらんな仕事」(goo辞書

 

14 一陣(いちじん)

風や雨がひとしきり激しく吹いたり降ったりすること。「一陣の風」「一陣の驟雨 (しゅうう) 」(goo辞書

 

15 扇情(せんじょう)

人の感情や欲望をあおること。(goo辞書) 

 

  あられもなく

そうあってはならない。ふさわしくない。はしたない。特に、女性の態度や振る舞いについていう。「あられもない寝姿」(goo辞書

 

  不可侵(ふかしん)

おかすことのできないこと。また、侵略を許さないこと。(goo辞書

 

16 プリーツスカート

画像

 

  身じろぎ(みじろぎ)

身を動かすこと。みうごき。「身動ぎせず見つめる」(goo辞書

 

19 マーフィーの法則(まーふぃーのほうそく)

「洗車をすると雨が降る。ただし雨が降ってほしくて洗車する場合を除く」であるとか、「トーストがバターを塗った面を下にして落下する確率は、カーペットの値段に比例する」といったユニークな法則のことですね。詳しくはこちら

 

22 路傍(ろぼう)

道のほとり。みちばた。路辺。(goo辞書

 

24 ばつが悪い(ばつがわるい)

きまりが悪い。ぐあいが悪い。
[補説]「ばつ」は「場都合」の略という。「罰が悪い」と書くのは誤り。(goo辞書

 

  孤高(ここう)

俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。「孤高を持 (じ) する」「孤高な(の)人」(goo辞書

 

26 奇抜(きばつ)

きわめて風変わりで、人の意表をつくこと。また、そのさま。「奇抜なデザインの服」「奇抜な着想」(goo辞書

 

27 益体(やくたい)

役に立つこと。また、しまりのあること。きちんと整っていること。(goo辞書

 

  快活(かいかつ)

気持ちや性質が明るく元気のよいさま。「快活な性質」「快活な少女たち」(goo辞書

 

  お高くとまる(おたかくとまる)

気位が高く、とりすましている。(goo辞書

 

29 無粋(ぶすい)

世態・人情、特に男女の間の微妙な情のやりとりに通じていないこと。また、そのさま。遊びのわからないさま、面白味のないさまなどにもいう。やぼ。「無粋なことを言う」「無粋な客」⇔粋。(goo辞書

 

32 ひねた(陳ねた)

大人びてかわいらしさがなくなる。ませる。「陳ねた子供」(goo辞書

 

34 奇特(きとく)

言行や心がけなどがすぐれていて、褒めるに値するさま。「世の中には奇特な人もいるものだ」(goo辞書

 

36 打鍵(だけん)

ピアノ・タイプライター・通信機などの鍵盤を打つこと。(goo辞書

 

  セクシーコマンドー

無駄に洗練された無駄の無い無駄な動き(pixiv百科事典

 

37 感性(かんせい)

物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「感性が鋭い」「豊かな感性」(goo辞書

 

 42 劣情(れつじょう)

いやしい心情。また、性的な欲望や好奇心をいやしんでいう語。「劣情を催す」(goo辞書

 

 44 ワンオブゼム(one of them)

その中の一つ。大勢の中のひとり。(goo辞書

 

 48 貞操(ていそう)

1 正しいみさお。人としての正しい道を守ること。
2 男女が相互に性的純潔を守ること。女性の、男性に対する純潔をいうことが多い。「貞操を守る」「貞操観念」(goo辞書

 

49 杞憂(きゆう)

《中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から》心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。杞人の憂え。「杞憂に終わる」(goo辞書

 

 52 些事(さじ)

取るに足らないつまらないこと。ささいなこと。小事。「些事にこだわる」(goo辞書

 

 55 高飛車(たかびしゃ)

相手に対して高圧的な態度をとること。また、そのさま。「高飛車な物言い」「高飛車に出る」(goo辞書

 

58 君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)

教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかないということ。(故事ことわざ辞典

 

  虎穴に入らずんば虎児を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

虎の住むほら穴に危険をおかして入らねばならないことから、危険をおかさなければ大きな成功や功名は得られないということ。
後漢の班超が匈奴との戦いで危機に陥ったとき、部下に言った言葉から。
「虎子」は「虎児」とも書き、「こし」とも読む。(故事ことわざ辞典

 

60 高慢ちき(こうまんちき)

いかにも高慢で、憎らしいこと。また、そのさま。また、高慢な人をののしっていう語。「あの高慢ちきめ」「高慢ちきな娘」(goo辞書

 

   臆面(おくめん)

気後れした顔つき。臆したようす。「臆面もなくしゃしゃり出る」(goo辞書

 

 68 掬い(すくい)

すくうこと。すくいとること。「金魚掬い」「どじょう掬い」(goo辞書

 

 70 リノリウム

画像

 

 76 不行状(ふぎょうじょう)

品行のよくないこと。身持ちの悪いこと。また、そのさま。不行跡。不品行。「不行状な(の)叔父」(goo辞書

 

78 権高(けんだか)

気位が高く傲慢 (ごうまん) なこと。相手を見下して高飛車な態度をとるさま。「権高な振舞い」「権高に指図する」(goo辞書

 

81 眷属(けんぞく)

従者。家来。配下の者。(goo辞書

 

   従僕(じゅうぼく)

男の召使い。下男。下僕。(goo辞書

 

   凄惨(せいさん)

目をそむけたくなるほどいたましいこと。ひどくむごたらしいこと。また、そのさま。「凄惨をきわめる事故現場」「凄惨な戦い」(goo辞書

 

101 チルチルとミチルは~

青い鳥の話です。チルチルとミチルと、主人公の姿をかけ合わせているのかと。(wikipedia

 

107 三乗(さんじょう)

三倍、ということ?

 

110 首肯(しゅこう)

うなずくこと。納得し、賛成すること。「首肯しかねる意見」(goo辞書

 

  褒章(ほうしょう)

栄典の一。ある分野において、りっぱな行い、功績のあった人を表彰するために国から与えられる記章。紅綬 (こうじゅ) (人命救助)・緑綬(徳行卓越)・藍綬 (らんじゅ) (公益・教育など)・紺綬(公益のための私財寄付)・黄綬(業務精励)・紫綬(文化功労)の6種が定められている。→叙勲 (じょくん)  →勲章(goo辞書

 

111 皮算用(かわざんよう)

《ことわざ「取らぬ狸 (たぬき) の皮算用」から》物事がまだ実現しないうちから、それを当てにしてあれこれ計画を立てること。(goo辞書

 

114 なぶる(嬲る)

1 弱い立場の者などを、おもしろ半分に苦しめたり、もてあそんだりする。「新入りを嬲る」
2 からかってばかにする。愚弄する。「教師が生徒に嬲られる」
3 手でもてあそぶ。いじりまわす。「おもちゃを嬲る」(goo辞書

 

116 サイケデリック

LSDなどの幻覚剤によって生じる幻覚や陶酔状態を想起させるさま。1960年代後半、そのような、原色を駆使した美術やロック音楽が流行した。サイケ。「サイケデリックなファッション」(goo辞書

 

117 波乱万丈(はらんばんじょう)

劇的な変化に富んでいること。「波瀾万丈の人生」(goo辞書

 

  見境(みさかい)

物事の見分け。善悪などの判別。識別。「前後の見境もなく行動する」(goo辞書

 

118 義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)

人として行うべき正義と知りながらそれをしないことは、勇気が無いのと同じことである。(故事ことわざ辞典

 

120 風来坊(ふうらいぼう

どこからともなくやって来る人。また、身元が知れず、一つ所にとどまらない人。風来人。風来者。(goo辞書

 

  高等遊民(こうとうゆうみん)

世俗的な労苦を嫌い、定職につかないで自由気ままに暮らしている人。明治末期から昭和初期の語。(goo辞書

 

121 喜色満面(きしょくまんめん)

喜びを顔いっぱいに表すこと。(goo辞書

 

123 窮地(きゅうち)

追い詰められて逃げ場のない苦しい状態や立ち場。「窮地に陥る」「窮地を脱する」(goo辞書

 

  癇癪(かんしゃく)

ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すこと。また、そういう性質や、その怒り。「癇癪を起こす」「癇癪が強い」(goo辞書

 

126 如実(にょじつ)

現実のままであること。事実のとおりであること。「被災地の惨状を如実に物語る写真」(goo辞書

 

 

128 妖怪変化(ようかいへんげ)

《類似した意味の「妖怪」と「変化」を重ねたもの》あやしい化け物。(goo辞書

 

  オーソリティー(authority)

1 権威。威信。
2 専門の道に通じて実力をもつ人。大家 (たいか) 。権威者。(goo辞書

 

  ありてい(有り体)

ありのまま。うそ偽りのないこと。「有り体に言えば」(goo辞書

 

129 不遜(ふそん)

へりくだる気持ちがないこと。思いあがっていること。また、そのさま。「不遜な態度」(goo辞書

 

130 流し目(ながしめ)

顔を向けずに、ひとみだけを横に動かして見ること。また、その目つき。よこめ。「流し目で見る」(goo辞書

 

132 飄々(ひょうひょう)

考えや行動が世間ばなれしていて、つかまえどころのないさま。「前ぶれもなく飄飄と現れる」「飄飄たる風貌」(goo辞書

 

  路銀(ろぎん)

旅に必要な金銭。旅費。(goo辞書

 

135 無為無策(むいむさく)

なんの対策も方法もたてられず、ただ腕をこまねいていること。計画が何もないこと。▽「無為」は何もせず、人の手を用いないこと。「無策」は起こった事態に対して、効果的な対策や方法がとれないこと。(goo辞書

 

139 フランベルジェ

刀身が波打つ剣の総称(wikipedia

 

  紆余曲折(うよきょくせつ)

物事が順調に運ばないで、こみいった経過をたどること。「紆余曲折を経てやっと解決する」(goo辞書

 

140 寡聞(かぶん)

見聞が狭く浅いこと。謙遜していうときの語。「寡聞にして存じません」(goo辞書

 

143 帳(とばり)

物をおおいかくすもの。さえぎって見えないようにするもの。「夜の帳」(goo辞書

 

147 Gメン'75(じーめんななじゅうご)

昔の刑事ドラマみたいです。この例えは、私も含めて最近の人はわからないと思います。(wikipedia

 

150 命脈(めいみゃく)

いのち。生命。生命のつながり。「命脈が尽きる」「命脈を保つ」(goo辞書

 

152 含蓄(がんちく)

言葉などの、表面に現れない深い意味・内容。「含蓄のある話」(goo辞書

 

  重の道も一歩から(じゅうのみちもいっぽから)

知恵袋に詳しく書いてあります。

 

158 辛辣(しんらつ)

《舌をひりひりさせるほどからい意から》言うことや他に与える批評の、きわめて手きびしいさま。「辛辣をきわめる」「辛辣な風刺漫画」(goo辞書

 

161 憧憬(どうけい)

《「しょうけい」の慣用読み》あこがれること。「憧憬の的」「都会の暮らしを憧憬する」(goo辞書

 

163 嘯く(うそぶく)

偉そうに大きなことを言う。豪語する。「絶対に優勝してみせる、と嘯く」(goo辞書

 

167 窶す(やつす)

目立たないように姿を変える。また、みすぼらしい姿にする。「身を―・す」(goo辞書

 

174 茶にする(ちゃにする)

ばかにする。ひやかす。軽くみる。(goo辞書

 

  弄する(ろうする)

もてあそぶ。思うままに操る。「策を弄する」「諧謔 (かいぎゃく) を弄する」(goo辞書

 

178 牧歌的(ぼっかてき)

牧歌のように素朴で叙情的なさま。「牧歌的な風景」(goo辞書

 

179 退転(たいてん)

中断すること。(goo辞書

 

192 伝奇小説(でんきしょうせつ)

伝奇的な題材を扱った空想的内容をもつ小説。(goo辞書

 

201 魔神英雄伝ワタル(まじんえいゆうでんわたる)

詳しくはこちらwikipedia

 

  俄然(がぜん)

突然ある状態が生じるさま。急に状況が変わるさま。にわかに。「梅雨があけたら俄然暑くなった」(goo辞書

 

204 一緒くた(いっしょくた)

雑多な物事が秩序なく一つになっていること。ごちゃまぜ。「何もかも一緒くたに扱う」「一緒くたに煮込む」(goo辞書

 

208 澱(おり)

すっきりと吐き出されないで、かすのようにして積もりたまるもの。「心にたまった澱」(goo辞書

 

217 フリーザ様風に~

ドラゴンボールの話。フリーザ様とは作中の登場人物。合計3回の変身をして強くなります。

 

220 激昂(げきこう)

感情がひどく高ぶること。ひどく怒ること。げっこう。「激昂して机を叩く」(goo辞書

 

222 ロハス

英語の「lifestyles of health and sustainability」(健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式)の頭文字をとった略語で、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指す用語である(wikipedia

 

 238 徒手空拳(としゅくうけん)

手に何も持っていず、素手であること。(goo辞書

 

255 十全(じゅうぜん)

少しも欠けたところがないこと。十分に整っていて、危なげのないこと。また、そのさま。万全。「十全を期して念を入れる」「十全な(の)備え」(goo辞書

 

259 刹那(せつな)

きわめて短い時間。瞬間。「刹那の快楽に酔う」「衝突した刹那に気を失う」「刹那的な生き方」(goo辞書

 

 264 罅(ひび)

陶器・ガラス・骨などにできる、細かい割れ目。(goo辞書

 

266 顕現(けんげん)

はっきりと姿を現すこと。はっきりとした形で現れること。(goo辞書

 

269 豪気(ごうき)

威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは豪儀なものだね」(goo辞書

 

272 元の木阿弥(もとのもくあみ)

いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ること。
[補説]戦国時代の武将筒井順昭が病死した時、死を隠すために、その子順慶が成人するまで、声の似ていた木阿弥という男を寝所に寝かせて外来者を欺き、順慶が成人するや順昭の喪を公表したために、木阿弥は再びもとの身分にもどったという故事からという。(goo辞書

 

275 焼きが回る(やきがまわる)

頭の働きや腕前が落ちる。年をとるなどして能力が鈍る。「こんなミスをするとは、おれも―・ったな」(goo辞書

 

276 参画(さんかく)

事業・政策などの計画に加わること。「法律案の作成に参画する」(goo辞書

 

280 横綱相撲(よこづなずもう)

正面から相手を受け止めて圧倒的な力の差を見せつけて勝つこと。(コトバンク

 

287 一辺倒(いっぺんとう)

特定の対象だけに心を傾けて、他は顧みないこと。「アメリカ一辺倒の政策」「夏はもっぱらビール一辺倒だ」(goo辞書

 

  杓子定規(しゃくしじょうぎ)

《曲がっている杓子を定規代わりにすること、正しくない定規ではかることの意から》すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。また、そのさま。「杓子定規な考え方」「杓子定規に扱う」(goo辞書

 

292 したたか(強か)

粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。しぶといさま。「世の中を強かに生きる」「強かな相手」(goo辞書

 

294 大仰(おおぎょう)

大げさなこと。また、そのさま。誇大。「大仰な言い方」(goo辞書

 

  脈絡(みゃくらく)

物事の一貫したつながり。筋道。「話に脈絡がない」「説明に脈絡をつける」(goo辞書

 

310 当て馬(あてうま)

相手の反応やようすを探るために、仮の者を表面に出してみること。また、その者。「当て馬の候補を立てる」(goo辞書

 

314 哄笑(こうしょう)

大口をあけて笑うこと。どっと大声で笑うこと。「腹をゆすって哄笑する」(goo辞書

 

 321 殊勝(しゅしょう)

心がけや行動などが感心なさま。けなげであるさま。「親に心配をかけまいとする殊勝な気持ち」「いやに殊勝なことを言う」(goo辞書

 

 323 指運(ゆびうん)

形勢不明の終盤で、時間もなく、読みきることができなくなり、勝敗の行方は運次第という考え方。
駒を持つのは指であるから、指運というが、将棋において運が存在するかどうかは不明である。(weblio

つまり、「この部屋にしようぜ」といって指差した先の教室が散らかっていて、運がなかったというニュアンス?

 

324 反故にする(ほごにする)

ないものとする。役に立たないものにする。「契約を―◦する」(goo辞書

 

 325 狂信(きょうしん)

冷静な判断力を失って、激しく信じ込むこと。「狂信的な行動」(goo辞書

 

327 韜晦(とうかい)

自分の本心や才能・地位などをつつみ隠すこと。(goo辞書

 

334 こすい(狡い)

人を欺いて自分に有利に立ち回るさま。悪賢い。狡猾 (こうかつ) である。ずるい。「狡いやり方」(goo辞書

 

342 天才肌(てんさいはだ)

1 天才かと思うほどに人並み優れた能力を持っていること。また、その人。「天才肌の技術者」
2 人に天才かと思わせるような雰囲気を持っていること。天才であるかのように振る舞うこと。また、その人。「芸能界には天才肌の人が多い」(goo辞書

 

350 望外(ぼうがい)

望んでいた以上によい結果であること。また、そのさま。思いのほか。「望外な(の)幸せ」「望外な(の)出世」(goo辞書

 

351 栓なし(せんなし)

しかたがない。かいがない。無益だ。(weblio

 

354 物憂い(ものうい)

なんとなく心が晴れ晴れしない。だるくておっくうである。「物憂い気分」(goo辞書

 

356 日和見主義(ひよりみしゅぎ)

自分に都合のよいほうへつこうと、形勢をうかがう態度をとること。機会主義。オポチュニズム。(goo辞書

 

358 ヒステリック

ヒステリーを起こしているさま。異常に興奮しているさま。ヒステリカル。「ヒステリックな話し方」「ヒステリックに反撃する」(goo辞書

 

368 横着(おうちゃく)

すべきことを故意に怠けること。できるだけ楽をしてすまそうとすること。また、そのさま。「横着を決め込む」「横着なやりかた」「横着して連絡しない」(goo辞書

エレベーターに乗ってないで階段を登ってこいという意味でしょう。怪談だけに・・・・。

 

417 臆面(おくめん)

気後れした顔つき。臆したようす。「臆面もなくしゃしゃり出る」(goo辞書

 

423 手練手管(てれんてくだ)

人をだましてあやつる技巧・方法。手管 (てくだ) 。(goo辞書

 

458 等活地獄(とうかつじごく)

仏語。八大地獄の第一。殺生を犯した者が落ちるとされ、獄卒の鉄棒や刀で肉体を寸断されて死ぬが、涼風が吹いてくるとまた生き返り、同じ責め苦にあうという。(goo辞書

 

484 空前(くうぜん)

今までに例を見ないこと。未曽有 (みぞう) 。「空前の大ヒット」「空前の規模」(goo辞書

 

488 反駁(はんばく)

他人の主張や批判に対して論じ返すこと。反論。「例をあげて反駁する」(goo辞書

 

506 剣呑(けんのん)

危険な感じがするさま。また、不安を覚えるさま。(goo辞書

 

507 むずかる(憤る)

子供の機嫌が悪く、泣いたりすねたりする。「赤ん坊が憤る」(goo辞書

 

 

MERIDA crossway breeze TFS-100 のカスタマイズまとめ

 ここまでかかった合計金額について纏めます。

 f:id:tarouhakase:20161217152916j:image

 

 

以下、カスタムパーツです。まずハンドル周りですが、

 ※色はブラックですが、リンクが見つからなかったためシルバーで貼っています。

 

  

  

キャットアイ(CAT EYE) ベル [OH-2400] 真鍮製 ブラック

キャットアイ(CAT EYE) ベル [OH-2400] 真鍮製 ブラック

 

 

 

  

 

の8点になっています。サイコンは貰い物なので入れていません。続いてステムですが、DOPPELGANGERの可変式アヘッドステムを使っています。その有用性については以前のブログで書いた通りです。しかし、何故かアマゾンでは取扱が中止になっているので、昔のリンクを載せることしかできません。

 

 

 

 

 

 

 

続いてブレーキですが、

 

 この2点となっています。

 

フロントにはパワーモジュレーターをつけました。

 

 その他、アウターワイヤーを変えました。

 

  

 

 

 

 

 

 

続いてサドル周りです。

 

 

  

CAT EYE(キャットアイ) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用

CAT EYE(キャットアイ) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用

 

  

Ruler(ルーラー) シートクランプ 31.8mm ブラック SC-206

Ruler(ルーラー) シートクランプ 31.8mm ブラック SC-206

 

 の4点です。

 

 

 

 

 

 

 

クランク周りです。

 

 

シマノ BB-UN55 122mm 68BSA BB-UN55

シマノ BB-UN55 122mm 68BSA BB-UN55

 

 

 

 

 

以前にも書きましたが、フロントディレイラーはリアディレイラーのALTUSとグレードを統一したかったので変えました。

 

 

 

 

 

ボトルゲージは

 

 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にタイヤまわりです。

 

 

 

シマノ CS-HG50-8-T [ICSHG508323] 8スピード 13-23T

シマノ CS-HG50-8-T [ICSHG508323] 8スピード 13-23T

 

 

最後に泥除けのMK3です。2016年12月時点で、こちらはweegleでしか取り扱ってないようです。リンクを貼り付けておきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、ワイヤーカッターやタイヤパウダー、タイヤレバー等の工具の費用がかかっていますが、ここでは割愛します。さて、私が購入した当時の金額で換算しますと、MERIDAクロスバイクのカスタマイズにかかった費用の合計は、

 

-------------------------------------------------------------------------------

合計 ¥136,182

 

 

 

 

でした。最初からロードバイク買えばよかったかもしれないと、今更ながらに後悔していますが、自転車の知識がゼロの状態から、自分の自転車をカスタマイズして、本格的な自転車に仕上げるというのは、これはこれで味があります(苦笑)。流石に、元々のフレームが結構重いため、更にお金をかけて軽いホイールや、コンポを変えるつもりはありません。計量する機械がないので正確にはわかりませんが、おそらくこれでも10kgは超えてしまっています。ただ、日常使いとしてはこれで十分ですし、他の自転車に引けを取らない良いクロスバイクに仕上がったと自負しています。カスタマイズについてはかなり端折っていますが、他の参考になれば幸いです。

MERIDA crossway breeze tfs100 のブレーキ・ホイール交換

f:id:tarouhakase:20161216160510j:image

 

 

今回は久しぶりに、相棒であるMERIDAのクロスバイクをカスタマイズします。

 

2017年モデルが発売されましたが、従来の7段変速から8段変速にチェンジしたようです。それに対抗するという訳ではありませんが、こちらも7段変速から8段変速に換えることにしました。リアディレイラーはALTUSですが、これは7sと8sに対応しているため、今回は変速機を変えずに、スプロケット交換とシフトレバー交換で8s化です。

 

 

 

 

今回カスタマイズした点は以下の通りです。

 

   【ブレーキ】

deoreにグレードアップ。ついでにパワーモジュレーター装着です。

f:id:tarouhakase:20161216160940j:image

 

 

 

 

【ホイール】

shimanoのrs-10です。鉄下駄と言われていますが、それ以前の問題であったオマケホイールからの変更です。

f:id:tarouhakase:20161216161044j:image

 

【タイヤ】

コンチネンタルgrandprix4000の25cにしました。元々のこの自転車は32cだったのですが、今回は思いきって2サイズダウンです。

 

【泥除け】

実は一番頑張った部分。weegleで注文したmk3です。日常生活でも使うことを想定したので、泥除けは是非つけたかった部分です。しかし、イマイチ見た目がしっくりこないものが多く、泥除けをつけるとダサく見えるということがネックでした。それを解消してくれた、というかこれだ!と思ったのがこの製品です。ロードバイクよ用に作られているということもあり、非常に軽いです。唯一の問題が、泥除けmk3のアームと、後輪のvブレーキと干渉していまったことですが、これは泥除けの2本あったうち1本のアームを思いきって切断し、タイラップで釣り上げることて解消しました。

f:id:tarouhakase:20161216161737j:imagef:id:tarouhakase:20161216161044j:imagef:id:tarouhakase:20161216163827j:image

 

スプロケット

8段変速のshimano13-23Tです。軽いギアがありませんが、そこはクロスバイクの強みというか、フロントの48-38-28Tがあるので、後輪が重くても問題ないと判断しました。それよりもギア比が狭いことで、よりスムーズな変速が期待できます。10kmほど標高差400mの山道を試走してきましたが、いい感じです。

f:id:tarouhakase:20161216162345j:image 

 

余談ですが、スプロケットの開封時、プラスチックの芯が入っていますが、これは中央部分を指で強く押すと外れます。最初外し方が分からず、インターネットで検索するも答えが分からず、30分程苦労した挙句、ようやく外れました。折角なので記録として書いておきます。

f:id:tarouhakase:20161216163122j:image

 

 

【ハンドル】

フラットバー左右を3cm切り詰め、従来のgp3からgp5に変更しました。サイコンは自転車乗りの後輩が使っていないものを譲ってもらいました。

f:id:tarouhakase:20161216162320j:image

 

【リッスンステッカー】

ラジオでメールが読まれると貰える、文化放送様のリッスン2→3ステッカー。少々勿体ないですが、白い部分を切りとって、文字の部分だけをフレームに貼りました。これでリッスンの宣伝をしながら走ります。

f:id:tarouhakase:20161216162812j:imagef:id:tarouhakase:20161216162827j:image

 

 

 

さて、これでMERIDAの改装は終了です。これ以上カスタマイズすることはありません。本体購入時が税込6万円ですし、クロスバイクにしては重いという難点もあります。日常使いから、トレーニングまで快適に使えるようにはなっていますが、本格的なレースに出るとすればロードバイクのほうに行かざるを得ません。まぁ、当分の間はお金がないので、暫くはこのMERIDA(すみれちゃん)に乗りつつ頑張ります。ここまででかかった金額は後日まとめます。

 

 

 

 

[2017/04/20追記]

この時点でチェーンプロテクターを変えました。チェーンプロテクターとは、

f:id:tarouhakase:20170420210942j:plain

 赤丸の箇所に巻いているパーツです。これは段差等でチェーンがフレームとぶつかった時に、フレームが傷つかないように保護するためにつけています。あまり高い自転車ではありませんが、大事に使っていきたいですから、こういうものがあるんだと知って使うことにしました。購入当初は分厚いシールが貼られていたのですが、結構汚れが目立って来ましたし、黒色の布だと汚れも目立たず、交換も楽です(シールは剥がすのにすごい苦労しました)。値段も高くないのでおすすめです。